ウォーキング中に変わってきたこと

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早い会社ではゴールデンウィークに突入しているところもあるということですが、この連日の天気の良さったら!
こういう天気だとお休みも満喫できそうですね。

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心の窓が開いたっていう感じ!

looking NE at Volta Park - Washington DC
looking NE at Volta Park – Washington DC / Tim Evanson

そんな気持ちのいい街をせっせと散歩しています。(ダイエット要素強し、ですが)

せっかく歩くのだからもったいない!と、音楽よりもむしろラジオを聞いて、最新のニュースやこの後の天気、新しく出来たお店の情報など、情報の収集の時間も兼ねていました。

でも、ある日突然フト思ったのです。

それって必要?

何も考えず、散歩に行こうと思ったらイヤホンを耳に差し込んで、それらの動作は流れ作業のようになっていたから深く考えもしませんでした。

確かに、耳から入ってくる情報は必要なこともあるけれど、じゃぁその情報をあとで役に立てるかと言われればそうでない方が断然多い!
私たちは、入れる方ばかりを優先し過ぎていて、シャットアウトする勇気を持たなくなっているのかも。

そう気づいた時、耳からイヤホンを外し、それまでは「雑音」だと思っていた音に耳を傾けてみました。

車の通り過ぎる音、けたたましいクラクションの音、テンションの高い若い女の子の騒ぎ声。
これらの音から耳をふさぎたかったから、ということもありますが、これらの音が耳に入ってくること以上に、心を癒す自然の音がたくさん耳に届いていることに驚かされました。

風の音・新緑のこすれ合う音・鳥のさえずり。

それに気づいた時に、
「あぁ、私はなんてもったいないことをしていたんだろう!」
と思ったのです。

よく、心を癒すCDのようなものがあり、たまにそういう音を聞きながら歩いたり、家の中で家事をすることもありましたが、いえいえ、そんなことをしなくても、世界にはありとあらゆる音があふれていて、それらは、聞こうと思えば聞きたい音だけが耳に届いてくるのだ 、と感じました。

もちろんこれまで耳をふさぎたかった生活音・雑音も入ってくるけれど、むしろそれらはBGMのような存在になり、その音をバックに鳥がさえずり、葉っぱが囁き合い・・・

まるで自然が奏でるオーケストラのよう!

こういうことにこれまでずっと耳を閉ざしていたのだなぁと思うと、何とももったいない気持ちになりました。
自分が変わってくると、耳に入ってくる音のボリュームも変わってくるものなのですね。

おかげで、散歩に出かける前のイヤホンをするわずらわしさもなく、思い立ったらホイッと散歩に出かけられるようになり快適♪
身軽って素晴らしいですね。

私、冷えとりが進んでいろいろな断捨離が始まっているのかも?

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