水素水はあえてホットヨガスタジオで温めて体を冷やさない工夫

ホットスタジオでは毎日1L近くの水素水を飲んでいます。スタジオに着いたらまず1本500mlのボトル2本にサーバーから水素水を入れます。

ホットスタジオのプログラム中に、毎回500mlは確実に飲み干していて、2本目はプログラムの運動強度や、スタジオ内の温度・湿度によって飲み干すこともあったり。

とはいえ、ホットスタジオプログラムを始めたばかりの頃に比べると、水分摂取量は若干減ってきたように感じています。これは私だけでなく、会員さんがみな感じていることだそう。

スタッフの方に伺ったところ、体が慣れてくると段々汗の出も減って来る場合がある、とのこと。汗の量が減れば摂取量も減るのは当然ですね。

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ジムでも家でも水素水生活

ところで、ジムの水素水サーバーですが、当然のことながら月額が決まっています。それを払えば水素水が飲み放題で、入会当月は無料で試せるということだったので気軽に試してみました。

無料月が終わったらその時点で水素水をやめて飲み物を持参するつもりでしたが、水素水の効果なのか、それともホットヨガの効果なのか、汗が出やすくなったのを実感したのです。

それによく考えてみると、毎日のようにホットスタジオに通っているため、水素水の代わりに飲み物を持参するのも結構面倒くさそうな気が。市販の飲み物を購入するとしたら、ジムの水素水の方が断然コストダウンに繋がるし。

そう考えるのはみな同じなのでしょうか、ジムに通うほとんどの人が同じ専用ボトルで水分摂取をしています。

ジムで気持ちよく汗をかいたら、今度は空のボトルにもう一度水素水を入れ持ち帰ります。水素は抜けやすいそうですが、専用のボトルで空気に触れさせないようにすれば大丈夫なのだとか。

これにより、ジムでも家でも水素水を飲む生活になりました。藤原紀香さんになった気分(笑)

水素水に言われているような効果があるのかどうかは疑問だし、正直私は全く信じていないのですが、以前に比べ水分をまめに補給できるようになったことに意味があると思っています。

それに家で飲む水をスーパーで買う手間もなくなったのも良かったかな。

注ぎたての冷たさは内臓を冷やしそう



いつでもフレッシュな水素水を飲めるのがサーバーのメリットですが、一つだけ、ちょっと気に入らないことが。

それは、サーバーから出てくる水素水がキンキンに冷えているから。

もちろん、多くの人は冷たい水を求めているのだと思います。特にジムで汗を流した後や、ホットスタジオで火照った体には冷たい水がとても美味しく感じられます。

私も昔は冷たい飲み物が好きだったし、冷たくなければせっかくの飲み物も美味しくないと思っていました。熱いものは熱く、冷たいものは冷たく飲みたい派。

幸い胃腸も丈夫なので冷たいものを飲んでお腹の調子を壊すこともないのですが、冷えを改善していくという視点で考えると、冷たい飲み物で内臓が冷やされるのは大問題。

これは冷えとりを始める前からではありますが、徐々に冷たい飲み物を飲む機会を減らしていき、冷えとりを始めた今では常温のビールまで美味しく飲めるほどに(笑)

そんな今の私には、ジムの冷たい水素水は出来れば避けたいところ。
とはいえそうもいかないので、いくつか私なりの予防策をとっています。

まず、ジムに着いたらまずサーバーから水素水をボトルに入れる事。
着替える前にまずボトルに注入、何よりも先にこれをやっています。わずかな時間ではありますが、少しでも水素水が冷たくなくなるようにと思って。

そしてホットスタジオに入ったら、水素水が入ったボトルを床に寝かせて並べます。
ホットスタジオの床は床暖房ではないのですが、室内が温度が高いためほんのり温まっています。

ボトルを立てておくよりも寝かせた方が接地面積が広いので、少しは早く温まるかなと。
事実、プログラム1時間が終わる頃には、少なくとも冷たくはなくなっているのです!

こんな風にして、毎日飲んでいる水素水の冷たさを少しでも緩和するようにしています。

とはいえ、以前に比べれば冷たい水分を飲むようになってしまったのも事実。そこは冷えとりの王道・半身浴で内臓の冷えを取っていきたいと思います。

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