鼠径部をストレッチして冷えとり

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ヨガのポーズの中で「三日月のポーズ(アンジャネーヤーサナ)」というのがあります。

三日月のポーズには体の様々な部位にこうかがありますが、主に鼠径部(そけいぶ・足の付け根)を伸ばしたい時に私も家でよくやるポーズです。

このポーズの効果は、骨盤のゆがみや股関節のゆがみの解消や、背中やヒップの引き締めなどがありますが、なんといっても「鼠径部を伸ばす」と気持ちがいいこと!

以前はとても苦手なポーズでしたが、今は気持ちがいいと思えるようになりましが。練習ってすごい(笑)

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鼠径部の流れが滞ると冷えに繋がる

鼠径部は体の中でももっとも多くのリンパが集まっている場所です。胴体と足をつなぐこの部分が硬くなると、股関節は硬くなり腰痛や骨盤のゆがみ、さらには膝痛やポッコリお腹になることも!

不要な老廃物が上手く流れずにいると足のむくみや冷えにも繋がってくる場所なので、こまめにストレッチしてリンパの流れを良くしたい場所でもあります。

鼠径部の詰まりをとる効果的なストレッチ法とは

鼠径部の詰まりをとる効果的なストレッチとしては、先ほどのヨガの「三日月のポーズ」の他にもいろいろあります。動画で紹介します。

鼠径部を柔軟にするストレッチ

これは寝ながらできる簡単な鼠径部のストレッチ方法です。

朝、起きた時に布団の上でやるのもいいですね。
以前テレビで美のカリスマ・君島十和子さんがこれと似たようなストレッチを行っていました。

やはり股関節を柔軟にすることは大切なのですね。

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リラックス効果も抜群!スリーピングスワン

これはひざに痛みがある方にはちょっと辛いかもしれませんが、体を前に倒しているので鼠径部を伸ばしつつ深くリラックスできるポーズになります。

最初は股関節が硬いと体が薄く平らになりませんが、これも練習しているうちにだんだんと体が沈むようになります。なによりとても気持ちがいい(^-^)

股関節の可動域を広げて鼠径部をストレッチ

これは先ほどのスリーピングスワンと似ているポーズなのですが、前に出している足を横にするのがポイント。私は足を横にすることはできませんが、私のヨガの先生は体に対して真横にしています。

かなりきついストレッチではありますが、やるたびに股関節が柔軟になっていくのがわかります。このストレッチをしたあとは開脚の角度も少し広がるような気がします。

鼠径部ストレッチをしたあとは足がポカポカ

これらの鼠径部ストレッチをしたあとは、足の先からじんわりと温まってくるのがわかります。まさに鼠径部の詰まりが取れてリンパの流れが良くなっているのでしょうね。

これまでは筋肉をつけることが冷えをとるための最大のポイントだと思っていましたが、もちろん筋肉をつけることも重要だけどストレッチも重要なのだなと思うようになりました。

ストレッチが大切なのは知ってはいましたが、体が硬いことから思ったようなポーズが取れず、痛みだけが強くて苦手だったため、ついつい避けてしまっていたのでしょうね。

でも今は以前に比べればずいぶん柔軟性も出てきたせいか、ストレッチを気持ちいいと思うことも多くなりました。

そして今回のように鼠径部の詰まりをストレッチでとることにより、冷え性の改善にもつながるということがわかり、俄然やる気も出てきました(^-^)

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鼠径部を締め付けない下着にも注目して

そして鼠径部を伸ばしてストレッチすることも大切ですが、鼠径部を締め付けないこともとても重要です。

女性の下着は鼠径部を締め付けるデザインのものが多く、知らず知らずのうちに鼠径部のリンパの流れを滞らせています。

それを解消するにはふんどしが一番!

・・・って、ふんどし・・・さすがに履かないかな(-_-;)

今はふんどしとは言っても大分おしゃれなものが出ているようですね。

レースのチクチクが気にならないのなら、こんなショーツに近いタイプも。

冷えとりの専門ショップからは、こんな素敵なふんどしショーツも!

冷えをとるには運動だけでもダメだし食事だけでもダメ。一見意味のないような小さいことも、積み上げていくといつの間にか冷え性が改善されていた・・・ということになるかもしれませんね。

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