中野ジェームズ修一さんが伝授する“伸びる”ストレッチ 「痛気持ち良い」がポイント

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先日、朝のラジオを聞いていた際、ストレッチの重要性を説明されていて、その話がとてもわかりやすく内容が頭に入ってきたので「これは誰だろう?」と思ったら、有名な中野ジェームズ修一さんでした。

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中野ジェームズ修一さんとは

中野ジェームズ修一さんといえば、オリンピックのメダリストをはじめ多くのプロアスリートや著名人のパーソナルトレーナーを務める方。著書もベストセラーになっていますね。

私もこの本は読んでいますが、なかなかわかりやすくて良い本でした。これは自分がヨガやピラティス・筋トレを始めたから・・・ということもあるかもしれませんね。

これまでもストレッチの本はいろいろ読んできましたが、運動を始めるようになってからは、筋肉の名前を自然と覚えるようになっていたし、それによってこうした本を読んでも理解が深まったと言えるかもしれません。

中野ジェームズ修一さんが伝授する“伸びる”ストレッチとは

これからしばらくの間の寒い時期は、どうしても体を動かす機会が少なくなるし、それに伴い筋肉が固くなりがち。それを解消するためにストレッチをやっているという方も多いのではないでしょうか。

よく「ストレッチがいい」とは聞いてはいましたが、それがどうして良いのかという理由はよくわからなかったし、ジム通いを始めてから毎日のようにストレッチをしている今でも正直よくわかっていません。

「ストレッチすると気持ちが良い」という話をよく聞きますが、私はまだそこまで感じることが出来ないでいます。気持ち的には「ストレッチって苦手」というままです。

それではストレッチを行うことで得られるメリットとは何なのでしょうか。

ストレッチをすることで血液の循環が良くなり、体が温まったり、疲労物質が取り除かれ、
疲労回復を早めることもでき、「疲れにくい体」「痛くなりにくい体」になる。

こういう効果を聞くとストレッチをやらない理由が見当たらないのですが、ではどうして私があまりストレッチが好きではない・苦手だなと思ってしまうのかといえば、それは痛み。

とにかく体が硬いので(特に前屈・開脚前屈はほぼできない)、スタジオで講師の先生が「ストレッチ」と言っただけで体が硬直していまうほど。気持ちが「やだな・・・」と思ってしまうのです。

痛い上に気持ちよく伸びる感じが得られないため、個人的にストレッチをしていた時にはいつしか面倒になってやめてしまっていました。

でも今回ラジオで中野さんが教えてくれた二つの運動は、私が苦手とするストレッチではなく、簡単でなおかつ「気持ちいい」「伸びている」と良さを実感できるものでした。

またこの二つは似たようなストレッチをヨガや骨盤ストレッチのクラスで行っていることもありやりやすかったことと、前屈のように全く歯が立たないというものではなかったため気持ち的にもとても楽だったのです。

中野さんが教えてくれた「最低限伸ばして欲しい2つの筋肉」とは以下の通りです。

大腿四頭筋のストレッチ

ハムストリングのストレッチ

ストレッチを行う上での注意点

両方とも普段何気なくやっている動作ですよね。これがストレッチ?と驚きますが、こういう簡単でしかも苦痛を伴わないものなら長く続けられそうです。

中野さんによると、1部位30秒を2セットから3セット、「痛気持ちいい」ところまで伸ばすのが良いそう。

この時、伸ばしても何も感じない様ならその筋肉は十分柔らかいということなので伸ばす必要はないのだそうですよ。

また、姿勢をキープする最中の呼吸も大切なので、必ず息を止めずにストレッチを行うように、とのことです。

ストレッチと聞くと、誰かに教わらないと出来ないとか、時間や場所がないからできないと思いがちですが、意外と簡単に日常に取り入れられそうですよね。

様々なメリットがあるストレッチ、思い出した時だけでもいいからやってみたらいかがでしょうか。

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