生活の中にもプチ筋トレを取り入れて冷えとり

ballet-dancer-865027_640

少し前から始めた「スロトレ」。

昨日ちょっと触れましたが、新しい筋肉トレーニングとして、「スロートレーニング」、いわゆるスロトレを取り入れてみました。 長...

筋トレというと大変そうですが、スローで行うスロトレは、楽ではないですが週に2回で良いそうなので、これまでのところきちんと週2をこなせています(^-^)

始めたのが2月なので、ちょうど二ヶ月というところでしょうか。
目的は冷えとりのために筋肉をつけることでしたが、体脂肪が減ってきたのは嬉しいおまけ!

それに背中の筋肉が鍛えられてきたのか、座っている時にも背筋がしゃんと伸びるようになったし、何より伸ばしていても辛くない、というのが大きな変化と言えます。

歩いていても常に姿勢を気にするようになり、サイズ的には大きな差はないでしょうが、「見た目」という意味ではもしかしたら印象が変わって見られるようになったかも。



筋トレは酷使した筋肉を休めるために中2~3日ほど空けるのがいいそうなのですが、スロトレを始めたばかりの頃は物足りなくて早くトレーニングをする日になってほしかったほど。

しかし今はスロトレのキツさがわかっているだけに、前日の夜になると
「明日はスロトレの日だ・・・」
と気が重くなるほど(笑)

でもやってしまえば体を動かせたという達成感もあるし、なによりただの運動ではなく筋トレが出来ているということが大きな自己満足の一つになるおかげでここまで続けてこられています。

雑誌、特に大人の女性向けの雑誌には、ちょくちょく筋トレの特集が組まれているのを見かけます。それだけ歳を重ねるごとに筋肉を維持していくことが重要だということでもあります。

先ほども書いた通り、筋トレは毎日しない方が良いとのことですが、それは同じ筋肉を使うトレーニングを続けてしないということ。

また、それとは逆に毎日筋トレをしても良い筋肉、というのもあります。その中の一つがふくらはぎです。

スポンサーリンク

ふと気づいたときにふくらはぎの筋トレ

ふくらはぎの筋肉は、トレーニングで傷つけられても「筋繊維」の修復が早いのだそうです。だから毎日トレーニングをしても大丈夫、というわけ。

足の冷えは筋肉の衰えも原因の一つであり、ふくらはぎを鍛えればポンプ効果で全身の血の巡りが良くなりむくみや冷えの解消になるとも言われています。

だから冷えとりをしている人には毎日できるふくらはぎの筋トレがとてもおススメ。

やり方は特に筋肉トレーニングの時間を割くことなく、気づいたときに行えばいいだけ。
私がよくやっているのは、立っている時につま先立ちと元の位置に戻すのを交互にすること。
気づいたときにさっとできるからいいですね。

座っている時にも、椅子に座って膝を曲げた状態でつま先立ち。これだけでも長時間座り続けたことによるむくみが全然違います。

また、かかとを上げるのではなくつま先を上げ下げする運動も効果的です。こちらはふくらはぎが伸びてとっても気持ちがいい!

私は週に二回のスロトレの時間を割いていますが、わざわざ時間を取らなくてもちょっとした隙間時間にできる筋トレがたくさんあります。

「~だからできない」という言い訳はもう通用しない!と自分に言い聞かせ(笑)、隙間時間筋トレに励んでいます♪

スポンサーリンク
今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、 下記のバナーをクリックしてランキングへのご協力をお願いします(^-^)
にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

フォローする

スポンサーリンク