足のむくみが減った理由は

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冷えとりを始めたばかりのころ、冷えとり専用のゆるい靴下を履いているにもかかわらず、靴下のゴムの部分が皮膚に食い込み、跡になってしまうことが続きました。

それだけならまだいいのですが、跡になった皮膚の凹凸部分に痒みが出て、それを掻いていたところ、フラットな肌に比べて傷つきやすかったのでしょう、あっという間に掻き壊してしまいました。

それ以来、靴下のゴムの跡にはいつもびくびくしていました。

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ふくらはぎのポンプの力が落ちている?

冷えとりを始めたばかりの頃だったのでもう訳が分からず、泣きたい気分で過ごしました。
また、跡がしっかりついてしまう時とそうでもない時との差があり、原因がつかめなかったこともイライラの元になりました。

足がむくむということは、簡単に考えれば水分を減らせば軽減されること。
ただし、水分を減らすということが健康を損なうことにもなる・・・どうしたらいいのか?

一番最初に経験したような、はっきり・くっきりとした深いゴムの食い込みを経験して以来、
あれほどひどい跡は今はもうつくことはありませんが、それでもうっすらとつくのが日常。

これはもう体質なのか、それともこの程度のゴムの跡は普通なのか?

それがわからないまま、常に心の奥底に疑問となったまま時間が過ぎていきました。

そしてある日突然思い立った、
「冷えを積極的に運動をすることで改善していく」
という方向性。私の冷えとり史上、最大の出来事と言えるかも(笑)

まずはウォーキングを取り入れましたが、気分は爽快になりますが、足のむくみがとれるというほどでもない、むしろむくむときもあるような?

その後、効果がありそうな、そして手軽にできるような筋トレという考え方に出会い試行錯誤の最中ですが、これが足のむくみに効果を感じています。

私が主に行っている筋トレはスクワットなどがありますが、その際必ずその場でつま先立ちをすることを意識しています。

鍛えたいのはそう、ふくらはぎ!
ふくらはぎの筋肉が鍛えられれば、ポンプの代わりとなって血液を体中に巡らせることができる・・・と、ざっくりな言葉になってしまいますが、そう読んだことがあったのです。

一日中座りっぱなしで、しかもいけないと思いつつ足を組んでしまうことも多く。
こんな時は足のむくみや靴下のゴムの食い込みもひどかったのですが、ふくらはぎ効果のおかげか、ここのところは「あれ?」と思うほど食い込んでいません。

そんなことが何日か続いたのでようやく
「ふくらはぎのトレーニング効果があらわれ始めたんだ・・・」
と気づきました。

嬉しいですね、これまでどんなに頑張っても効いているのか・効いていないのかもわからなかったので。やっぱり効果はあるんだな~と実感できました。

こんな風に「手ごたえ」があるとやりがいもありますね。やはり筋トレは必要なのですね。

とはいえ、さほどきつい筋トレではなく、気づいたときに家事の合間にできることなので、これからも続けていこうと思います。

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