きくち体操が日めくりカレンダーになってる!

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himekuri_kikuchi

元テニスプレーヤーの松岡修造さんのアツい言葉を日めくりカレンダーにした「まいにち、修造! 」は大ヒットになりましたよね。

その後あとを追うようにさまざまな日めくりカレンダーが発売され、その着眼点を見るだけでも面白いなぁと楽しませてもらっています。

例えば「まいにち蛭子さん」とか(笑)
前向きでポジティブな言葉も楽しいけれど、ちょっとだけ毒が入っていたりネガティブなつぶやきに、なぜか逆にパワーをもらうことも!?

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イラストでわかりやすい やりたいポーズだけやれるのが日めくりカレンダーの利点

私が持っているきくち体操のムック本にはDVDがついており、運動の教本にありがちな
「開いているところが閉じてしまって面倒」
ということがないので気に入っています。

DVDを見ながら運動をするのが一番良いのはわかっているのですが、きくち体操のDVDは他の運動系のDVDとはちょっと違っています。

それは菊池和子先生のお話がたくさん入っている事。

菊池先生が語る言葉はどれも胸に刺さり、この先生の言う通りに続けていけば自分もきっと自分の足でいつまでも歩ける!と思わせてもらえます。

ただ、運動に慣れてくるとつい「運動だけの部分を見たい」と思ってしまうようになるのです。そうなると先生のお話の部分を早送りするのですが、きくち体操というのはお話を動きがセットになっているようなところもあり、なかなかうまくいきません。

これ、案外ちょっとしたことだけどストレスが溜まるのですよね。
希望としては、運動だけを淡々とやっていくDVDが一つあってもいいなぁと思うのですが。

でもこれは実現しないだろうなと思います。なぜならいつも菊池先生がおっしゃっていますが
「運動をする量や場所は人それぞれ」だからです。

足首が痛いという人は足首を重点的にやればいいし、同じ足首でも右の方が痛ければ左よりも多くやればいい。弱っていると感じる部分があればそこを重点的にやればいい。

だから、「何回やる」「何分くらいやる」というのは全ての人に当てはまりません。
しかしDVDにあわせてやるとなると、どうしても回数や時間が決まってきてしまい、それを見た人が
「あぁ、何回(何分)やればいいのだな」
と考えずに済ませてしまうことを菊池先生は危惧してらっしゃるのかと。

「自分の脳で考えて、筋肉を自分で育てる」
「鍛えない、形にこだわらない」
「回数や時間ではなく、よくなった変化を感じ取れるまでくり返す」
「うまくできることが目的ではない」
というのがきくち体操のモットーなので、一番いいのは運動の流れを覚えて、自分の身体と相談しながらすることなのでしょうね。

ただ私の場合でいえば、続けていくうちにいつの間にか運動が一つ抜けていき、また他にも一つ抜けていき・・・ということがあり、少し経ったらDVDで確認しながらやっています。

こんな時に図解で運動の流れがあったらなぁ・・・と感じていたところに見つけた日めくりカレンダーだったので、ちょっと興奮(笑)しました。

日めくりカレンダーの内容の一部はこんな感じのよう。

●足の指のグーとパー
●足の指と手の指の握手
●肩甲骨をよせて胸を開く
●にゃんこのポーズ
●おへそを見る腹筋
●座ってひざの裏を伸ばす
●タオルをもって体側を伸ばす
●壁を使って全身を伸ばす ほか

「足の指のグーとパー」「足の指と手の指の握手」などよく知っているものから、
「にゃんこのポーズ」ってどれのことだっけ?というものまでいろいろ紹介されているみたいですね。

運動のDVDはいろいろ持っていますが、再生する機器のそばに運動ができる広い場所があるとも限らず、なかなか長く続かないできました。

冷えとりショップのシルクふぁみりいさんは、ポータブルDVDプレイヤーをきくち体操専用に購入されているそうです。
これならどこでもきくち体操ができますね♪

人気の日めくりカレンダーですが、まさに運動系のものこそピッタリかも!
Amazonや楽天での取り扱いがなく、PHPのサイトからしか購入できないようなのが難点ではありますが・・・

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね!

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