体の中から発熱するための三つの柱

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冷えとりを半身浴や重ね履きだけに頼らず、内側から発熱する体を作っていこう!
・・・と急きょ思い立ったのは、寒さもさかりの2月のことでした。

冷えとり靴下、増やすのではなく減らすという選択
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あれから早2年になりますが、今ではそのスタイルが私の冷えとりの軸となり、今後も続けていけるであろうという運動の柱ができてきました。

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簡単だけど効く!冷えをとるだけではない健康の軸としてのスロトレ

さまざまな運動にトライしてみた結果、自分にあっているもの・理に適っているものとしてこれらが残りました。

・ウォーキング
・きくち体操
・ダンベル運動

これらを一つ一つ振り返ってみたいと思います。

ウォーキングによる冷えとりの効果

まず、何か運動を始めよう!と思ったときに一番手っ取り早くできたのがウォーキングでした。ジョギングも何度かトライしましたが、どうも私にはウォーキングがあっているよう。

最初は発熱する体を作る目的のほかダイエットの目的もかねていましたが、毎日一万歩を数ヶ月続けてみたところ、ダイエットという意味ではあまり効果を得られませんでした。

しかし持久力は驚くほどついたし、2時間くらいは平気で歩けるような脚力はこの時に身につけられました。体重のようにわかりやすい目に見える変化ではなかったので、モチベーションという意味では低かったです。

ただ、ウォーキングというのはダイエット目的でなくても様々な効果が得られるということはよくご存じかと思います。最近では認知症予防にも効果があるという話も聞きました。

やはり人間は二本の足で歩くということが大切なのだなぁと思い、以来、毎日一万歩とはいかなくても、ちょっとした用事には歩ける範囲であれば歩いて行く習慣ができました。

また、以前ブログに「ふくらはぎのポンプ効果」のことを書きました。

冷えとりを筋トレでサポート
◆ 冷えとりを筋トレでサポート 毎日運動をしなければ・・・と思っても、なかなか 「さぁ、運動するぞ!!」 と外に出ることができ...

ウォーキングを続けたことで、体重の変化はあまり見られませんでしたが(ー1キロ)、ふくらはぎに筋肉がついたのはわかりました。モリッとしてきて可笑しかった!

このふくらはぎに筋肉がついたことにより、ポンプ効果も得られるようになったのでは?と思っています。

きくち体操による冷えとり効果

きくち体操に関しては、冷えをとることに直接的な関係性はあまりないように思えますが、ストレッチをする習慣ができたという意味では、確実に体に変化は起きていると思います。

また、きくち体操を続けることで効果を感じていることとして、股関節の柔軟性があります。

これはとても重要で、これから先長い間、自分の足で歩き続けられる土台作りだと思ってやっています。DVDの中で菊池先生も
「ウォーキングばかりではだめ」
とはっきりおっしゃっていて、実は少々衝撃的でした。(ウォーキングを続けていれば健康!と思っていたので)

今ある筋肉を落とさないこと、落ちていれば今から筋肉を育てられること、柔軟性をつけること、これらをきくち体操で学べました。

ダンベル体操による冷えとり効果

ダンベルに関しては、冷えとりを知るずっと前からダイエット目的でやっていました。
だから唯一慣れていた運動と言えます。

ただ、以前はダイエット目的だけで行っていたことが、今は筋力をつけるという目的に変わっています。ただやみくもにダンベルを振り回す(笑)のではなく、意味や目的を理解して動かすだけで、効果は格段に違ってくるもの。

少々きつい運動ではありますが、私にはあっているので今後も続けて行けそうです。

そして新たな筋トレを導入

最後のダンベル運動ですが、ダンベル運動自体が少し古いものなので、そこにその後新しくわかったことなどが加味された、最新の筋トレ方法はないのか?と調べていました。

どうせ行うのなら、効果がはっきりわかる方がいいと思ったのと、昔流行った運動は、今の研究ではちょっと違うことになっている・・・ということも多々あるからです。

あれこれ調べているうちに、興味を持った筋トレがあり、試しにやってみたところこれがなかなかどうして(笑)、かなりの筋肉痛に!

これにはちょっと嬉しくなりました。
というのも、ダンベル運動をしていて筋肉痛になることはもうなくなっていたので新鮮(^^♪

今後の「内側から発熱する体作り」には、この新たな筋トレが加わることになりそうです。
その筋トレはまた次回詳しく紹介します。

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