運動が嫌いなのではなく汗をかくことが苦手だったことが判明

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私はこれまで長い間ずっと、自分は運動が嫌いだと思ってきました。
しかし今、ウォーキングなど自分が出来そうな運動を始めてみて、毎日ホットヨガに通うまでになりました。

今はホットヨガに行けない土日は体がむくんだり頭痛がしたりと体調が悪くなることもあり、早く月曜日になってホットヨガに行きたい!と思うほどに。

スロトレを始めてみて自分は筋トレが好きだという事もわかったし、好きな運動ならやり続けられるという事にも気づきました。

ということは、私は別に運動嫌いではなかった、ということになります。
ではなぜ私は長い間、運動が嫌いだと思っていたのか?

その理由はたくさん挙げられますが、その中の一つとして
「汗をかくことに苦手意識があった」
という事があります。

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汗をかくくとを恐れない、汗をかいてもいい服装を

汗をかくのが苦手と言っても、これまでの自分はそう汗をかくことはありませんでした。
今ではダラダラと汗が流れるほどですが、それまではじんわりと汗がにじむ程度。

しかしその程度の汗でもかくのが苦手だった理由の一つとして、
「服が汚れるから」
ということがありました。

Tシャツなどなら気軽に洗濯機でザバザバと洗えますが、ブラウスを洗うとなると型崩れも気になるし、洗ったらアイロンをかけなければならない。

そういう小さなことが積み重なり、意識の下の方で
「汗をかきたくない」
という気持ちが根付いていたのだと思います。そして自然に体は汗をかかないようにコントロールされていたように思います。

元々インドア派で、本を読んだり手仕事をしたりと、じっとして過ごすことが多かったので、汗をかくような場面の少なかったのですが、その上さらに汗をコントロールしていたのですから・・・

ただ、冷えとりを始めて半身浴で流れる汗をかいたときはとても嬉しかったのを覚えています。自分でもこんなに汗がかけるんだ!と誇らしい気持ちになったというか。

そして今、ホットヨガでありえないほどの汗をかくことになんと抵抗もないし嫌悪感もありません。

半身浴の汗とホットヨガの汗、この二つに共通するもの、なんだと思いますか?

正解は、「汗をかいても問題のない状態」だということ。

半身浴は裸でお風呂に入るから、どんなに汗をかこうが何も問題はありません。
ホットヨガも、汗をかくという前提で行っているものだし、それに対応できるようにタオルを敷いたり速乾性のあるウェアを着たりと、汗対策が万全の状態。

この状態の汗はウェルカム!なのです。
これが汚したくない服・洗えない帽子などという条件が重なると、途端に汗に嫌悪感を抱くというか。

となると私の場合、まずはメンタルな部分での改善が必要になってくるようにも思えますが・・・

運動が嫌いだったわけじゃない、汗もシチュエーションによっては大歓迎。
長い間ずっと、運動嫌いだった自分に対して罪悪感を抱いていたので、それがわかっただけでも一歩前進したような気持ちです。

汗をかくと困るような場面で汗をかいたとしても、さほど高い服を着ているわけでもないのだから・・・と自分に言い聞かせるなど、自然に出るものを止めるような心の状態を作り出さないようにしていかないとなと思います。

私の場合、楽しく暮らすのも心地良く過ごすのも気持ちの持ち方一つという事がとても大きいので。

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