冷えとり靴下の穴を刺繍で繕ってみました

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以前、靴下の穴を繕うという本を見つけ、やる気になったというところまで書きました。
今日はその続きです。

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きれいにできなくても可愛くできなくてもいいじゃない

まず、刺繍の基礎的な技法に関しての知識が乏しいので、一緒に基礎的な本も借りてきました。

なにしろ刺繍なんて小学生!の頃以来。
これまであれこれ手芸を楽しんできましたが、中でも編み物が好きだったので刺繍はちょっとやってみた程度。

幸いわかりやすい本も見つけたので、ワクワクしながら帰宅、すぐに繕いに取り掛かりました。

まずは靴下の穴をふさがなければなりませんが、繕いノートには穴を生地でふさぐのではなくあくまでも縫うという手法で書かれています。

でも実は私にはこの方が好都合。あて布をするにはその布も準備しなければならないし、洋裁をしないのでその布を探すところから始めなければならないし。

その点、勝屋さんは手縫いで、しかも運針というごくごく簡単な手法で穴を埋めていくというところが気に入りました。

私が今履いている靴下は、完全に穴が開いたわけではなく、糸一本でぎりぎりつながっているという状態。

だから完全に穴が開いているよりも運針がしやすいというのはラッキーでした。

とはいえ、しっかりと糸が残っている部分に比べたらなんとも心もとない部分でもあり、慎重に運針を進めました。

穴の開いた部分よりも大きめに縦横に運針。これで意外にもあて布をしたような強度が出ました。

これでも十分なのですが、見栄えも良くないしどうせならもう少し強度を持たせようということで、その上からチェーンステッチでチクチク。

もうお恥ずかしいくらいへたくそなのですが、強度を増すのが目的ということでご勘弁を。

糸の太さもどれくらいにしたらいいかわからないので試行錯誤しながら。

2本どりだったので結構チクチクしないとならず時間がかかってしまった(>_<)
1本出てしまった糸がぴろんとしていて可愛かったのでそのままでw

せっかくなので左右で色を変えてみました(^-^)

こちらは青い糸とは変えて刺繍糸そのままの太さで。だからザクザクと縫えてあっという間に繕えました。

あ~、本当に恥ずかしいほど下手なのですが、でも楽しい!楽しすぎる!!
これ以上のことはもうできませんが、でも糸をいろいろ変えて繕うのもカラフルで楽しそうですね。

これは冷えとりと並行して一生続けていく趣味になりそう♪

ただ残念ながら、昔のように靴下に穴がポンポン開かなくなってきているため、刺繍できる靴下があまりないということ。

一通り穴あきを繕ったら、あとは「穴あき待ち」になりそうです。

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