冷えとり靴下の穴を羊毛フェルトでふさいでみた

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冷えとり靴下の穴が大きくなってきました。
この場合の穴とは「めんげんにより開いた穴」というよりも、「履き過ぎたことによる穴」だと思われます。

今回、その穴を羊毛フェルトでふさぐということを思いつきました。
なかなかいい感じに補修できたので紹介しますね(^-^)

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これまで試した冷えとり靴下の穴の修復方法

以前も冷えとり靴下に開いた穴を、さまざまな方法で修復してきました。

あて布で穴を修復

これは一番最初に冷えとり靴下に開いた穴を修復した方法です。
穴だらけで履けなくなった靴下を切り取り、開いた穴に「あて布」して縫い付けるやり方

冷えとりを始めて少し経つと、「靴下に穴が開いた~♪」という経験をする方も多いかと思います。 私は一ヶ月たった頃に穴が開...

これはかなり丈夫に仕上がりました。しかも穴だらけで履けなくなった冷えとり靴下を、処分する前にもうひと頑張りしてもらえるというのが嬉しいところ!

当時はこの方法で何枚もの靴下の穴をふさいでいました。

刺繍で穴を修復

その後、何かで見かけた「靴下に開いた穴を刺繍でふさぐ」という方法に興味深々。
見よう見まねでやってみました。

以前、靴下の穴を繕うという本を見つけ、やる気になったというところまで書きました。 今日はその続きです。 きれいにできなく...

これはとっても楽しい作業でした(^-^) 刺繍が得意な方ならもっと上手に修復できるのでしょうが、私的にはこれで大満足! 良い方法を見つけたな~と喜んでいました。



羊毛フェルトは冷えとり靴下修復法の中でも一番簡単

そして今回の羊毛フェルトによる靴下の穴の修復方法。以前何かでウールのセーターに開いた虫食い穴を修復するのに、羊毛フェルトを使っていたことを思いだしたのです。

羊毛フェルトはこれまで2回ほどやった事があります。随分昔に1度だけ参加した講習会でコースターを作った事と、100円ショップの羊毛フェルトキットで動物を作った事。

コースターを作ったのは、羊毛に石鹸水をつけてフェルト化させるという方法でした。それに比べると現在の羊毛フェルトはとても扱いやすくなったのですね。

さて今回靴下に開いた穴を羊毛フェルトでふさぐために要したものはこちら。

羊毛はセリアで見つけました!ラッキー♪ 1パックに3色入っているものが全3種類ありました。3種類のうちのどれかから、希望の色が見つかると思います。

そしてこの羊毛をフェルト化させるには「ニードル」という針が必要になります。

近くの手芸店では1本のものした取り扱いがありませんでしたが、広い範囲を扱うならフェルトパンチャーが断然便利です。

それから、フェルティングマット代わりにスポンジを使いました。

このスポンジを靴下の中に入れ、いよいよ羊毛をさしてみます。

詳しいやり方はこちらのサイトを参考にしてみて下さいね。
http://textview.jp/post/life/13980

それでは修復していきます。準備するのは穴の開いた冷えとり靴下。

くらしきぬさんの内絹外ウールのもの。

ギリギリのところで保っている状態です。ここにフェルティングマット代わりのスポンジを入れます。

適当につまんで丸めたフェルトを穴の上に置きます。

そして刺すべし!刺すべし!刺すべし!!
広範囲を1本の針で刺すので結構大変です。やはりパンチャーが欲しかった(>_<)

刺し続けるとこんな感じになります。

さらに補修した部分がポロッとはがれない様にキワを丁寧に刺します。

出来上がり。

調子にのって全部の穴を補修しました。スッキリ(^-^)

画像を見ると、もう少し刺したら平らになりそうに見えますが、何度刺してもこれ以上はあまり変わりがありませんでした。

心配なのは、今後洗濯をしているうちに羊毛フェルトがはがれてしまうのでは?ということ。
そこで3週間ほど履いて・洗って・・・を繰り返したのがこちら。

ところどころ見えるグレーは、白い羊毛にグレーが混ざってしまっているから。薄くなっているわけではありません。

洗濯ではがれるどころか、刺した時よりもさらに靴下に密着しているのがわかります。浮いた感じもなくなりました。これは大成功!ですね。

冷えとり靴下の重ね履きを続けていると、避けられないのが靴下に開く穴。いろいろな修復法がありますが、私にはこの方法が一番合っていました。良かったら試してみてくださいね!

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