足がむくんでいる時だからこそよくわかる 靴下メーカーのゴムの強さの違い


これまでいくつかの靴下メーカーの冷えとり靴下を履いてきました。 評判がよいもの・値段で買った物・試させてもらった物。
多分、履いた靴下の種類は 他の方と比べてそう多くはないと思うし、昔から冷えとり健康法を実践している方が履いているような有名どころの冷えとり靴下は未だ未経験だし。

だから手持ちの冷えとり靴下の中でしか比べられないですが、足のむくみ解消に取り組んでいる今、「むくんでいる時に向いている靴下」 と 「むくんでいる時には向いていない靴下」 があることがわかりました。

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靴下のゴムの劣化によるもの? みみず腫れが痛痒くなってきた

冷えとり靴下と言えば、2枚の重ねばきをする方もいれば、6枚・8枚・10枚、もしくはそれ以上と、目的によって枚数もさまざま。
私はと言えば、最初は4枚から始めましたが、最終的には8枚に落ち着き、今年に入ってからは4枚重ね履きが多くなっています。

ただ、何度も書いてきたように 「足全体のむくみ」 が気になっているため、靴下の枚数を元に戻す生活が続いています。 もとにと言っても6枚重ね履きですが。
そこに、内絹外綿レギンスと毛糸のパンツを足しているので、「冬の冷えとり」 に近いということで靴下の重ねばき枚数はこれくらいでも大丈夫かなと。

6枚の重ねばきなので、FDSさんの靴下 や くらしきぬさんの靴下 はちょっとお休み、もしくは 出かける時に履き、それ以外は昔から履いていた靴下に戻っていました。

というのも、FDSさんもくらしきぬさんも4枚重ねのセットだったため、手持ちの靴下と合わせて6枚にしても良かったのですが、セットがバラバラになってしまうのが嫌だったので完全に分けて、種類別に履いていたのです。

6枚重ねばきをするということは当然のことながら暖かく、足のむくみも解消してきたことで、やはり冷えは大敵なのだと身をもって知ったのですが、夕べ靴下を脱いだところ、絹の靴下のゴム部分が、くっきりと肌にめり込んでいるではないですか!!

しかも、ちょっと肌にゴムの跡がつく・・・なんて程度のものではなく、肌は赤くみみず腫れのようになっており、ヒリヒリとした痛みまで伴っていたのです。
これは、今までの 「ゴムの跡」 レベルではありません。 もしかしたらゴムの劣化によるもの??

その後、半身浴をして再び見てみると、多少元に戻ったものの、今度は痛痒さまで出てきて、このまま掻き続けたら、また以前のように掻き壊すことはもう目に見えています。
はぁ~、なんだってこんなことに。

靴下も、FDSさんとくらしきぬさん以外のメーカーは一緒くたになっており、どれがどのメーカーだったのかわかりません。
締め付けがきつかった靴下ですが、見た感じはめんげんで穴が開いていないのをいいことに、長いこと履いたようなくたびれ感があり、全体のサイズもかなり縮まっている様子。

そしてこれは素人考えではありますが、このゴム部分の痒みは、ずっと昔、まだ冷えとりを知る前、質の悪い靴下を履いた時になったことがあるもの。
もしかしたら、この靴下も経年劣化なのかもしれませんね。

掻くのをこらえつつ、同じ場所にゴムがあたるような長さの靴下を履きたくないなぁと思うこともあり、足首付近の長さでもある FDSさんの4枚セットを履くことに。
すると驚いたことに、一枚目からなんとも履きやすい!!

FDSさんの絹の靴下の特徴でもある、薄くてふわっとした生地が、弱った(笑)肌に心地いい~!!
それと、以前は気が付かなかったのですが、こうして履き比べてみると、 つま先の部分に余裕があるため、履いていて締め付け感がない のです。

FDSさんの靴下はまだ履き始めてそんなに時間が経っていず ふんわりしているのに対し、跡がきつくついてしまった靴下は履いてずいぶん経ち、かなり縮まっていたため、履いた感じが違ったのかもしれません。

そして、足のむくみを感じていなかった時に、後者の靴下を履いても痒みやめり込みなどはなかったのだから、やはりその時にあった靴下を選ぶというのも大切なのかもしれませんね。

私も冷えとりを始めたばかりの頃、今の足のむくみとはまた違っていましたが、ゴムの部分が食い込んでしまい、困った経験がありました。
もし、メーカー違いの靴下を持っているのであれば、こんな風に変えてみて違いを確かめてみるのもいいかもしれませんね。

そしてやっぱり冷えとり靴下を選ぶ一つとして、ゴムのきつさ・緩さ加減が自分に合うものを見つけることも大切だと思います。

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