7号食と めんげん

2年ほど前の話になりますが、7号食というのを かなりしっかりやった時期がありました。
ところで、7号食とはなんでしょうか?

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7号食とは

7号食とは、マクロビオティックの食養生の事。

かなりストイックな食の制限がかけられていて、
穀物100%の食事のみを数日間続けるというもの。

私は、玄米ご飯と白湯だけの生活を
10日近く続けました。

初日こそ辛かったものの、
だんだん「空腹であることの快感」に気付いてきて、
動くのが楽になってきます。

頭の中が冴え、感覚が研ぎ澄まされてくるのがわかります。

なんでも、
「結婚相手を決める前に、7号食を実践しろ」
というような話もあるそうで。

それくらい、7号食をやってみると
直観力が優れてくるのだそう。

と同時に、私は7号食を実践し始めてから3日目に
今思うと「めんげん?」と思う出来事があった。

それは 「異常なまでの眠気」。
「お腹いっぱいで眠くなったなぁ~」
なんて生ぬるい眠気じゃない。

例えるならば、闇に引きずり込まれるような眠さ。

その時は午前中の10時から 午後の4時くらいまで こんこんと眠り続けてしまった。
そしてその夜、激しい頭痛に見舞われる。

でも、次の朝には スコーーンと何かが落ちたかのようにスッキリ。
頭痛も眠気も全く消え去っていたのです。

この時の事はすごく不思議に感じていて今でもよく覚えてるのだけど、
あの異常なまでの眠気、めんげんとしか言いようがない気がします。
当時は 「好転反応」と言ってましたけどね。

冷えとり生活を始め、
靴下4枚重ね・日中湯たんぽ・半身浴1時間をし始めたばかりだけど、
体のあちこちが 痛みという形であらわれてくることも。

一瞬、
「なんで冷えとり生活をしてるのに 体調が悪くなるの?」
と焦ったけれどすぐに
「あ、これは血の巡りが良くなったことで、今まで眠っていたところが流れ始めたんだ」
と気付きました。

・・・とまぁ、そう考えればなんでも越えらえるかなと(笑
7号食でのめんげん体験、
懐かしく思い出したのでした。

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