この秋は食事を軸とした冷えとりを心がけてみる

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私が個人的に冷えとりにおいて重点を置いているものとしては、靴下の重ね履き・運動・半身浴、そして食事があります。

食事に関しては冷えとりという観点からだけでなく、一生元気で暮らせる体をという気持ちがあります。

例え長生きをしても、誰かにお世話になったり病気と縁が切れない生活では、自分の人生を心の底から楽しめないのではないか?と考えるようになったのです。

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うっかり言えない「痩せましたね」の一言

健康に関しての考え方は自分の年齢によっても大きく変わると思います。

私がこれまで長い間、運動をするということはイコール「ダイエットをする」ということでした。重い腰を上げて運動をする、それはダイエット意外に考えられないことだったのです。

昔年配の方に、自分の感覚で「少し痩せましたね」と声をかけたことがありました。私が言われて嬉しい言葉でもあったので、軽いリップサービスのようなつもりで言ったのでした。

ところが、です。相手は急に顔色が曇り、「どこか体に悪いところがあるんだろうか」と言ったのです!

これには私はとても驚いたし、また「痩せましたね」などとうっかり言ったらかえって心配させてしまう年代もある、ということを知ったのでした。

そんなこともあったからでしょうか、いつしか若いころのようにスリムではなくても、今の年代では少しくらいふっくらしている方が健康そうに見えていいのかも?と思うようになりました。



私が考える健康とは

今の時点で私が考える健康、それは冒頭でも書いた通り、一生元気で暮らせる体ということです。

具体的に言えば、背筋をしゃんと伸ばせる筋力を保ち、自分の足で歩ける健康。これから先の年齢は、筋力との共存だと思うので、今から筋力を落とさない癖をつけておきたいところ。

そして、筋トレをするのと同時にタンパク質をしっかり摂るというのも心がけていきたことの一つです。

これまで摂ってきたタンパク質も、魚や大豆などの消化に負担がかからないものにシフトしていきたいなとも思っています。

私のまわりにいる人生の先輩たちは、80歳を超えてもとても元気!一緒にヨガをやったり筋トレをしたりと、まるで同年代の友人のようにお付き合いさせてもらっています。

そしてその方たちのお話を聞いていると、みな同じように食事をとても大切にしているということがわかったのです。

だからといって、玄米菜食などのように制限がある食事をするのではなく、肉も魚も卵も食べるけれど、どれもまんべんなく、偏ることなく食べているという点。ここに健康の秘密が隠されているのでは?という気がしています。

そういえば冷えとり健康法の進藤先生も、偏ることなくいろいろなものを食べると書いてありました。ただし、それらをよく噛んで、腹八分目にするということが大前提。

多少はみ出し気味の食事であっても、よく噛むことと腹八分目にすることと、そして食べすぎを感じたらすぐにリセットをする習慣をつければ、私が望む健康は手に入るのかもしれませ

ん。

そんなこともあり、気になった本や、家にあった本なども新たな気持ちで読み直してみたところ、その考えはあながち間違ってはいないなと嬉しくなりました(^-^)

次回はそんな本を紹介してみたいと思います。

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