玄米と冷えとりは最強のコンビ

玄米を食べ始めたのは、
これまた 一番最初に「五本指靴下健康法」を知った頃。
初めての出産と母乳育児で悩んでいた時に、
偶然入った 自然食ショップで教えてもらったのでした。
靴下の重ね履き健康法を知ったのももちろんですが、
そこでは 自然食について 一から教わりました。
今でこそ 「マクロビオティック」なんてカッコイイ呼び方だけど、
その頃はまだまだそういうジャンル扱いではなかったように思います。
キワモノとはいわないけれど、マイノリティな感じだったなぁ自分では。
その自然食ショップでは、東城百合子先生の玄米菜食 を推奨していて、
講演会なんかも頻繁に開かれたりしていて、
今思えば本当に贅沢な時間を過ごしたように思います。
ガッチリ玄米菜食を実践していた時期もあれば、
まるっきり離れていた時期もあり。
とはいえ、いつも心の片隅に気にかかっていた玄米食。
今では 「ボチボチ玄米食」という感じに、ゆる~く続けています。
ゆる~くというのはどういう事かと言うと、
基本的にご飯は玄米で、
おかずは野菜のおかずや海藻をメインにしているけれど、
お肉やお魚も食べますよ、という感じ。
あまりカチカチに固めると、長く続きませんからね。
そして今、冷えとり生活という新たなミッションを与えられ(笑)、
食事面からも冷えを取ろうと、いつもよりもしっかり玄米食をしているところ。
玄米は炊き方によって味も効能も違ってくるので 自分にあった炊き方を。
でも基本は 「美味しいと思う炊き方で」ですね。
圧力鍋で炊いた方が美味しい時もあれば、
土鍋で炊いた方が美味しく感じる時もある。
どっちも炊くのが面倒なら、炊飯器の玄米モードにすればよし。
ゆる~く、長~く続けていくのが一番大切!
と、最近つくづく思うのでした。

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