冷えとりと食事は永遠のテーマ?食欲の秋に腹八分目ができるかどうか

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涼しくなってきたので運動を再開したと書きましたが、身体を動かしたぶん、さぞや食欲も爆発してしまうだろうなぁ・・・と思いきや、これが今のところいい感じに調節できています。いつまで続けられるのかはわかりませんが・・・
冷えとりを食事の面からも取り組みたいと常に思っていますが、こと食欲に関するものは永遠のテーマになりそうです。

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ちょうどいい食事量は自分にしかわからない

Picnic - Mini charcoal stove.
Picnic – Mini charcoal stove. / MIKI Yoshihito (´・ω・)

せっかく運動を始めたのだから、食欲に流されず、軸をぶらさずに過ごしたいところ。ただ、お腹がペコペコで目の前に美味しそうなものがあれば、お腹に収めたくなってしまうというのは私だけではないと思います。

最近の私の食事はこんな感じです。

朝はグリーンスムージ―。小松菜やりんご・バナナ・キウイなど、その時手に入る野菜や果物を日替わりで入れ、水分が多い果物なら水は入れず、水分が少なければ野菜ジュースで補ったり。

今CMで伊達公子さんが「野菜生活スムージー」という提案をしていますが、野菜ジュースで補うとスムージーはぐっとハードルが下がるような気がします。

午前中はデトックスも兼ねているのでそれだけ。
お昼は玄米ご飯とおかずをしっかり食べ、夜ご飯は糖質カットの食事。そして、腹八分目を心がけ・・・九分目くらい食べちゃってるかな^^;
今のところこんなサイクルです。

それから今一番大事にしていることは
「お腹がぐーっと鳴ったら食事にする」
ということ。これまでは「12時だから」と時間に左右され食べる時間を決めていましたが、今はお腹が鳴ってから食べるクセがつきました。でもお腹がグーグー鳴っても用事を優先させているとそのうちお腹がすかなくなってきて、この間などは夕方になって
「あっ!そういえばお昼ご飯を食べてなかった・・・」
なんて思い出したという、おまぬけなこともしています(笑)

今はもう、「痩せるために」という食事制限はする気持ちがなくなってきて・・・というと嘘になりますが、それよりも「体のために」という気持ちの方が大きくなりつつあります。これはかなり大きな変化ですね。

片岡鶴太郎さんの「極小食」や、これまで食事のベースの考え方になっていたマクロビオティックなどなどなど、さまざまな情報が私の頭の中にパンパンに詰まっていて、飽和状態になっていました。
腹八分目に関しても、「極小食でなければ」という気持ちについなってしまったりもしますが、何が自分にあっているのか、自分の生活に何がちょうどいいのかを、自分中心で考えることが大事かなと。

例えば片岡鶴太郎さんがなぜ極小食やヨガをしているのかといえば、精神世界の中で極限まで精神を研ぎ澄まして研ぐ済ませて、そして作品をアウトプットさせる・・・それがきっと片岡さんが選んだ表現の仕方なのだから、一般主婦である私がなにもそこまでする必要はないわけで。

だけどそういうことも、一度体験してみないと自分が納得できないから、遠回りに見えても必要な道のりだった・・・ということがたくさんあります。
そんな中から、時間はかかっても納得がいく選択ができていけたらいいですね。

食というのは本能の一つだから、それを管理するのはかなりの精神力が必要でもあるし、見方を変えれば「食は楽しみである」とも言えます。何をどこでどう折り合いをつけるのかは、教科書には書いていないのだなぁと、今さらながらつくづくそう思うのです。

結果的に言えば、私はいろいろな情報を入れることが絶対に必要なことだったので、遠回りもいたしかたないと思えるようになりました。そんな風に思えるようになったのも冷えとりのおかげ?

さぁ、季節はいよいよ食欲の秋に突入です。美味しい誘惑にぶれずにいられるか?まずは秋の恵みに感謝して、身の丈程度にいただければ・・・と思います。

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