冷えているから食べ過ぎる

冷えているから食べ過ぎる

よく
「体調が悪いのだから しっかり食べて体力をつけて」
と言われることもあると思います。

一見すると理にかなっているようですが、
実はこれ、正反対のことらしいですね。

それは野生の動物などを見るとよくわかると思います。

動物は体調が悪い時、
何も食べずにじっとしているのだそう。

お腹を地面にピタリとくっつけている姿、
あれは 「毒だし」 だったりして

東城百合子先生の著書にも
「砂浴療法が毒出しに一番効く」
と書いてあるので、あながち冗談でもないかもしれません。

体が弱っている時は、
その原因を解消しようとする力がフル稼働しているわけですから、
「食べたものを消化する」
ということは負担がかかるということらしいのです。

それに体が弱っている時ってたいてい食欲も落ちていますよね。
それなのにやれ力を出すためにお肉だ、バターだなんて食べていたら、
とてもじゃないけれど体調はよくならない・・・ということらしいです。

そもそも 「食べ過ぎる」 というのは
消化器が弱っているからなのだそう。

消化器が調子を崩すと、食欲が来るってたくさん食べてしまうという、
まさに負のループ。

調子が悪い時ほどドカ食いしてしまうのはそういうことだそうです。

そこで、冷えとりをすることで消化器が正常な状態に戻り、
食欲が自然に落ち着く・・・というわけ。

う~ん、ということは、
私はまだまだ消化器が冷えているということなのね・・・

靴下に穴が開き、めんげんも体験しましたが、
肝心の食欲は・・・おさまる気配が見えず

一度でいいから、
「夏の暑さで食欲が落ちちゃって・・・」
という言葉、言ってみたいです~(苦笑

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