心がふさぐことは全部冷えのせいにしてみる

少し前、気温が急激に下がったり、台風が来たりと、
変化が多かった頃なのですが、
心がふさいでいた日が数日ありました。

何をしていても 悪い方にとってしまうし、
「どうして自分って」 とか、
「私なんて」 と、暗くなってしまっていました。

これは私の昔からの性格で、
くよくよと悩むことが多かったし、
実際、人より劣っている自分が嫌で嫌で仕方がなかったのです。

それでも、冷えとりをしていくうちに ずいぶんと前向きな考え方になってきたし、
なんでも起きた事をポジティブにとらえられるようになり、
自分を卑下することが少なくなってきていたのですが・・・

冒頭にも書いたように、気温の変化や 季節の変化が、
心に影響を及ぼしたのでしょうか、
久しぶりにズドーーンと落ち込んだのでした

落ち込む理由は これまたいつものとおり。
「どうして私って」系。

よくもまぁ、悩むことがつきないもんです

でもそう笑い飛ばせるのはあとになってから。
悩んでいる最中はとことん自分が嫌になります。

ただ、そのどん底の最中に、
「そうだ、この心のもやもややふさいだ気持ちを、全部 『冷え』 のせいにしちゃおう・・・」
と思ったのです。

自分が悪いのでもない、誰も悪くない。
悪いのは全部 『冷え』 のせい

ずいぶんと都合のいい話ですが、
実はこれが心の回復にとても役に立ちました。

だって、原因が「冷え」 ならば、冷えをとればいいだけなのですから

そこで、レギンスを1枚プラス、靴下もさらに重ね履き。
ついでに日中は湯たんぽをもう2個追加

ホラ、これで冷えはとれる!
もう大丈夫大丈夫大丈夫。

そう自分に暗示をかけました。
冷えとりの魔法をかけたのです。

単純な性格のおかげで、ほどなくして 心のもやもやの理由がスッとわかり、
わかったらあとはこっちのもの。
それに対しての対処をするだけ!

こうして もやもやトンネルから抜け出せたのです

なんだか「何をやってるのだか」 という感じですが・・・^^;

でも、「冷えのせい」っていうのは、あながち違ってはいないような気がします。
体が冷えているから、気持ちもふさぎ、悪い方に悪い方に考えてしまう・・・

きっと進藤先生に言ったら
「正解です」
と言ってもらえそう!?

ということで今後も都合の悪いことはすべて
「冷えのせい」
で ゴリ通したいと思います(笑

で、その後は冷えを取ることに集中する
難しいことはもう考えない!

なんだかこれですべてのことがクリアできちゃうような気がしてきたのですが・・・

やっぱり思考能力が単純過ぎる!?^^;

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コメント

  1. avatar りう より:

    haco.さん、こんにちは。

    なるほどー。全部冷えのせい。
    いいアイデアだ~。

    感情って、行動と思考の後からついてくるんですって。
    だから、行動(冷えとり)が分かっていたら、あとはそれをやるだけ。
    感情は自然とそれに従うと思うとラクですね♪

    私もやってみます。

    • avatar haco. より:

      でしょでしょ~?
      なかなかいいアイディアだと自分でも思いますw

      >行動(冷えとり)が分かっていたら、あとはそれをやるだけ
      まさにそれ!
      原因を考えるから悩むんですよね。

      でも面倒だから、全部冷えのせいってことで♪

      あとは黙々と冷えとりをするだけっていうのであれば楽ですものねw

  2. avatar めぐみ より:

    hacoさん、こんにちは。

    教えていただきたいというか
    ちょっとお聞きしたいのですが、
    湯たんぽ2、3個って準備するのが
    とても面倒ではないですか?

    私はプラスチック製の通常サイズと無印良品のミニサイズを持っているのですが、
    通常サイズは満タンにするのも2回お湯を沸かさないといけないのが面倒で1回で済ますほどです…。

    なので2、3個なんて面倒で続かないわ!と思ってしまうのですが、
    どのように準備されてるのでしょうか?

    陶器製は漏れるとのことなのでプラスチックのまま使えたらなと思っています〜。

    • avatar haco. より:

      めぐみさん、こんにちは。

      冷えとりの湯たんぽ、数個使いは確かに面倒ですよね^^;
      冷えとりをしっかりなさっている方は、寝る時に三個くらい使っているということなので、
      私もそうしていた時期があります。

      が、とにかく面倒・・・
      お湯を何度も沸かすというのは、毎日のことだけにストレスになりますよね。

      うちのやかんは比較的大きいため、一度沸かすだけで湯たんぽに満タンになるのですが、
      それを数個・・・となるとやはり億劫になり、そのうちやめてしまいました。
      今は寝る時に一個、パソコン作業中に一個です。

      住んでいる地域にもよると思いますが、私は一個の湯たんぽで十分暖かく眠れるし、
      また一個のお湯を沸かすのは全く苦にならないのでこれが定着しています。

      また、「お湯を沸かす」と言っていますが、震災後に石油ストーブを導入したため、
      冬の間は常にストーブの上でやかんにお湯が沸いている状態なのです^^

      だから寝る前にストーブを消し、やかんのお湯を湯たんぽに入れて・・・というのが習慣になっています。
      一個でも十分冷えとりの効果がある!と思っているので大丈夫だと思いますよ^^

      また、湯たんぽの材質ですが、やはり陶器製の湯たんぽは暖かいと思うと同時に、
      夜間の湯たんぽには適していないな~と感じています。

      床に布団を敷いてい寝ているのであれば迷いなく陶器の湯たんぽを使いますが、
      ベッドから落ちて割れるのでは・・・といつも頭のどこかにあるためか、夜中に目が覚めてしまいます・・・

      このへんは自分の生活の様子や状態に合わせるのが良いと思います。
      冷えとりには陶器の湯たんぽ!と言われていますが、プラスチックでも十分だと思っていますよ^^

      • avatar めぐみ より:

        やはり面倒ですよね(笑)
        まだめんげんも出ないし、冷えもまだまだ感じるので、足した方がいいんだろうけど私はかなりズボラなので、それはそれでストレスだな〜と感じていました。

        ストレスがかからないのが一番!ということでゆるっと続けたいと思います(^_^)

        • avatar haco. より:

          そう、ゆるゆるが一番いいと思いますよ^^
          めんげんが出るまで時間がかかるかもしれませんが、そのことでやきもきするのはストレスに繋がりますものね。
          「あぁでなければ・こうでなければ」を手放した時にめんげんがやってきたりして!?

          それを待つのも楽しみかもしれませんね^^