冷え性にゆずが効果あり!冬至はゆず湯で血流改善


今朝の「あさイチ」(12月16日)のにて、「今が旬!ゆず まるごと使いこなし術」を特集して放送していました。

柚子といえばこれまで薬味程度にしか使っていませんでしたが、柚子を丸ごと使えて香り豊かなドレッシングの紹介などもされており、作ってみたい!と思えるほど、スタジオの試食では大絶賛されていました。

そして、来週の月曜日、12月22日は2014年の冬至。ゆず湯に入るのが恒例となっていますが、その入り方もちょっとした工夫でぽかぽかさがぐっと増すそうです。
冷え性の改善効果も期待できそうですよ♪

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今年の冬至は「ポカポカ効果」がアップするゆず湯の入り方で

ゆず
ゆず / yto

そもそも、冬至にゆず湯に入るのはなぜでしょうか。

日本では、銭湯ができた江戸時代より冬至にゆずを浮かべた湯舟に入浴する習慣があります。
これは、冬至を湯治(とうじ)、ゆずを融通にかけて「お湯に入って融通を利かせましょう」という意味があるといわれています。ゆず湯に入れば風邪をひかないといわれています。

また、ゆずの香りには精神をリラックスさせる効果があり、ゆずの皮には血行促進や疲労回復、肩こり改善、美肌、保湿など多くの効果があることから、ゆず湯の習慣が日本に根付いたといわれています。
出典:<豆知識②>冬至にゆず湯

ゆず湯には血行をよくして冷えを改善する効果もあるそうで、冬至にゆず湯につかるというのはまさに理に適っているわけですね。

私もいつも注文している生協で、冬至のゆず湯用のゆずを注文してあり、その日はゆず湯につかってゆっくりと身体の冷えをほぐそうと楽しみにしています。

しかし、毎年何気なく入っているゆず湯も、ちょっとした工夫でその効果はさらに上がるのだとか!ちなみに私がいつもやっているゆず湯は、
「沸かしたお湯に、布袋に入れた柚子(カットして)を浮かべる」
という方法。

これで十分、ゆずの香りを楽しんでいました。

が、入れるタイミングをちょっと変えるだけで、ぽかぽか効果は最大限に発揮されるのだそう!
そのやり方は、
4等分に切ったゆずの皮を袋に入れ、湯をためる前に浴槽に入れる
だけ♪

お湯をためる前に柚子を入れる、というのが特徴ですね。どうしても「お湯に浮かべたくなる」と思います。
それから、「皮だけを入れる」というのも意外でした。いつも実も一緒に入れていたので(最後の処理は大変ですが)。

お湯をためる前にゆずの皮を入れると、お湯をためている間に皮に含まれる精油がどんどん溶け出し、水面に精油がたくさん浮いた状態になるそうですが、この精油が、ポカポカ効果をもたらすのだとか。

精油成分の1つである「リモネン」は、皮膚につくことで毛細血管を刺激して血管を広げ、血液の流れに乗って熱が全身に伝わり、深部体温が上昇する・・・という仕組みだそう。

さらに、体を覆った精油が入浴後の湯冷めを防ぎ、いつまでもポカポカ効果が持続するのだそうです。
なんていうか・・・ゆず湯ってすごいですね。どんな高価な入浴剤よりも安全で効果がありそう♪

おススメの入浴時間は、10~15分で、5分で急激に体が温まり、10~15分で、体が芯から温まるそう。
冷えとり半身浴は20分からとされていますから、半身浴のお供にももってこいですね。

毎年何気なく入っていたゆず湯ですが、改めて調べてみると、昔の人の知恵というのは素晴らしいなと感じますね。今年はゆず湯につかりながら、
「今、毛細血管を刺激してる!血管を広げてる~!」
とか思っちゃいそう(笑)

そんなことを考えなくても、ゆずの香りに癒されながら、その日一日の感謝の気持ちを思い浮かべて入っているうちに、いつの間にか身体も心もポカポカ♪になっている・・・というのが理想ですねw

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