アルカリウォッシュ風呂が気持ちいい!洗濯に入浴剤に便利

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洗濯や掃除に愛用してきた 「アルカリウォッシュ(セスキ炭酸ソーダ)」。 それが入浴剤代わりになるとは知っていはいましたが、試したことはありませんでした。
今回、初めて冷えとり半身浴中の入浴剤として使ってみましたが、これがとっとも良かった♪

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洗濯も台所の汚れも、そして体の汚れもアルカリウォッシュ

アルカリウォッシュは

炭酸ソーダ(炭酸塩)と重曹がそのままの形で仲よく結晶の中に存在している物質(複塩)です。
水溶液のpHは約9.8(1%、25℃)の弱アルカリ性。炭酸ソーダ(pH11.2)と重曹(pH8.4)の中間の性質を持っています。
石けん百科「セスキ炭酸ソーダとは」より

というもの。

ナルホド。
ちっともわかりません^^;

噛み砕いていえば、

アルカリは油脂を自然乳化して石鹸のようなものに変えたり、タンパク質の構造をゆるめたりでききます。
台所の油汚れや皮脂や汗がついた洗濯物をきれいにできるのはこのためです。

だそうです。

よくわかりました、「アルカリウォッシュはすごいものだ」 ってことですね(笑)

これまでも、布ナプキンの漬け置き洗い用 として愛用してきたし、
軽い汚れの洗濯物や、掃除にも使ってきました。

が、入浴剤として使ったことはなく。
というか、アルカリウォッシュって、入浴剤になるの!?

掃除・洗濯以外のセスキ炭酸ソーダ使い方アイディア
・入浴剤として
セスキ炭酸ソーダや炭酸ソーダは市販の入浴剤の配合成分としてよく使われます。湯船に大さじ1くらいの量をよく溶かすと湯が柔らかくなり、体がよく温まります。
石鹸百科「セスキ炭酸ソーダの使い方:その他」より

と書いてありますが・・・
でも、アルカリウォッシュの使い方の注意書きとして、
アルカリはタンパク質を溶かすので、手荒れしやすい人はゴム手袋をして作業すると安心です
と書いてあるのに、入浴剤としてお風呂に入れて浸かるなんて・・・?

でもものは試し、早速アルカリウォッシュを入れて半身浴をしてみました。
すると、「アルカリウォッシュ効果」 としか思えないような、これまで半身浴をしていてもなかったことが起きたのです。

この日は15~20分程度の半身浴しかしていなかったのですが、お風呂から出ようとした時、ちょっと足を手でこすった時に、
「ボロッ」
と崩れるような感覚があり。

ん? 何?と思い、足首付近を指でこすってみたところ、出るわ出るわ、ボロボロボロボロ、お恥ずかしいほどの垢?が出てきたのです。
足首付近って、くるぶしのあたりは普通のお湯に浸かっても結構垢が出るところではありますが、驚くべくはその量。
通常のお湯とは比べ物にならないほどの量が、次から次に出るのです。

これは・・・
【アルカリがタンパク質を溶かす】
ということなの・・・?

両足首付近をボロボロボロ、指の付け根付近をボロボロボロ、膝周辺をボロボロボロ、
平面の部分は出ませんが、折り曲げることの多い関節付近は、恥ずかしくなるほどの垢が出まくりました。

この感じ・・・そう、
エバメールを顔に塗り、ちょっとこするとボロボロ、モロモロ出てくるような、あんな感覚!

あっという間に透明だったお湯は白濁し、まるで白い温泉に入っているかのような感じになりました・・・
アルカリウォッシュ入浴剤、面白すぎw

ただ、風呂釜を傷つける恐れ?もあるとかないとか。
うちはお風呂の残り湯を次の日の洗濯に使い、残りは流してお風呂のお湯を温めなおして使うことはありませんが、
何日か温めて使うという過程では、もしかしたら注意が必要なのかもしれません。

半身浴中は入浴剤として使い、その残り湯で洗濯をすれば、「アルカリウォッシュ洗濯」 になるわけで。
洗濯物も身体もキレイになる、ちょっとお得なアルカリウォッシュ入浴剤です。

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