一番大事なのは半身浴

先日、冷えとりショップ841さんのブログを読んでいて、
日々冷えとりをしている中で、だんだんと焦点がぼけてくるというか・・・
「何が一番大切なのか」
という事に気付かされ、ハッとしました。

841さんのブログ記事はこちら。
【解説編】お客様の冷えとり体験談:Jasmineさん

詳しくは読んでいただけるとわかるのですが、
841さんのお店のお客さんで 「子宮がんの疑いがある」と言われた方がいて、しっかり冷えとりをしたところ、
疑いのあった腫瘍と思われるものが流れていった・・・というお話でした。

この方が冷えとりにおいて一番重きを置いたのが
「半身浴」
だったそうです。

トータルで2時間、時間がある時には 「冷え取り君」 で足湯もしたのだとか。

わかってはいてもなかなかしっかり半身浴をするということができないものです。
これは私も悩みの一つ。

だからいつの間にか、
「日中は靴下の重ね履きと 寝袋湯たんぽをしてるから大丈夫」
と、半身浴ができない言い訳をつけていました。

でも、841さんのブログではこの部分をぴしゃりと制しています。

冷えとりというと『靴下を重ねる』ことに意識をもっていきがちですが
基本は下半身を温めて、上半身を冷やしておくことです。
本当でしたら24時間ずっと半身浴をしてお湯の中に毒を出したいところなのです。
けれどもほとんどの方はそのようにできないために、
靴下を重ねて下半身を温める方法を進藤先生が考案してくださっているのです

あぁ、そうでした。
日々の冷えとりを続けているうちに、どうしても基本からずれ、自分の都合のいいように解釈してしまうようです。
これは激しく反省です。

比較的スムーズに腫瘍が流れ出た背景には、
毎日2時間以上は半身浴をし、時間があれば足浴もされていたこともあると思います。
そして素直に取り組む姿勢がなにより大切だと教えてくださっていますね

まさにこういうことなのでしょうね。
「素直」
ということは、何事においても大切ですね。

時間の経過とともに、ちょっとずつちょっとずつぶれていく、
これは仕方がない事かと思います。
ただ、ちょっとだけ エゴが見え隠れしちゃったようです。
エゴ、冷えている証拠ですね。

だからこそ、時々立ち止まり、進藤先生の著書等を読み返してみるのも大切な事なのかもしれません。
良かった、そこに気付けて。

半身浴、心を入れ替えて頑張ってみます

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