無病法 極小食の威力法

先日テレビでお見かけした春風亭小朝さんが、片岡鶴太郎さんから紹介された 「無病法」 という本を読み、「極小食」 というダイエット法を始めたとおっしゃっていました。

正確には 「ダイエット法」 ではなく、「生き方指南」 的な本だと思われます。
残念ながら私はまだ読んでいないのですが、気になったのでいろいろ調べてみました。

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極小食とまではいかなくても小食は心がけたい

・・・とはいえ、まだまだ極小食は世の中に広く知れ渡っているというものではないらしく、
多くの情報を見つけることはできませんでしたが、以前から実践しているという方のブログも見つけ、ふむふむと読ませていただきました。

小朝師匠はテレビで、ご自身の食生活をビデオに収めて紹介されていましたが、一食分としてはさほど少なくないと思われる量と品数でしたが、それを一日に一食しか食べていないというのですから・・・その精神力には驚かされます。

なんでも、仕事で(大河ドラマ「軍師官兵衛」の明智光秀役で、本能寺の変の撮影が急きょ前倒しになったのだとか)どうしても早急に痩せる必要があり、鶴太郎さんに相談したところ、この本を教わったのだとか。

鶴太郎さんもある時期から痩せて、以来ずっとそのスリムな体型をキープしているわけですが、それも鶴太郎さんが極小食を実践しているからなのだそう!

ちなみに鶴太郎さんの食事は果物数種類・玄米・木の実を食べていらっしゃるようですね。

そして小朝師匠ですが、ダイエットは見事に成功、しかも、たった三週間で目標体重に達成したのだとか。
番組撮影時より、現在ではさらに二キロも痩せたそうで、ブログを読ませていただくと、最初は仕事で始めたダイエットでしたが、どうやら 「無病法」 の生き方に惹かれているような感じがしました。

一日一食。
うーん、できるものだろうか・・・?

私もできるものならやってみたいと思うのですが、いかんせん、今の時点では資料が少ないというか、実例が乏しいというか。
ただ単に、 「一食だけ食べればいい」 と言うものではないだろうし、その一食の内容も、きちんと考えられたものでないと、逆に体を壊しそうな恐れもあるかと思うし。

この極小食の特徴は、食べる一食を量でとらえずに質でとらえることなのかなぁ?とも思うのですが、詳しいことは謎。

鶴太郎さんは、極小食と並行してヨガをなさっているようなので、ますます 「精神世界」 とのつながりが大きいものなのだと思われますね。

ただ、鶴太郎さんにしても小朝師匠にしても、
「痩せている・痩せた」
というだけではない何かを感じるのですよね。

小朝師匠にしても、
「あれ? ずいぶん痩せた?」
と思ったけれど、病的な感じではないし、なんというか・・・芯の強さのようなものを感じた痩せ方(笑)だったし。

片岡鶴太郎にしても、ボクシングという己との戦いの部分も強いスポーツを通し、自分の生きる道・食は己、というような真理?をつかんだかのように見えるし。

「慣れれば全然平気」
とおっしゃっていましたが・・・

一生、というのは難しいかもしれないけれど、一週間くらいだったら頑張ってやってみようかな!?

極小食とは言わなくても、少食を心がけることは冷えとりにも大いに繋がることだし、
今、自分がこの情報を知ったという事は・・・

「そろそろ食事を見直しませんか?」
というメッセージなのかも(^-^)

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