「首、どうかしたんですか!?」

連日お伝えしている首のめんげん(?)であるかぶれですが、
薄皮をはぐように・・・ですが、少しずつ快方に向かっています。

とりあえず、「あれ以上広がってはいない」 というだけでも上出来でしょう。
なんとなく先が見えてきたようでホッとしました。

先日のブログに
「生理が始まったので少しは気持ちが明るくなるかな」
と書きましたが、まさにそれ!でした^^;

生理がきて(しかも予定通りぴったりw)、
天気が良くなって(これも意外に重要)、
そのせいか、ふさいでいた気分がだんだん霧が晴れていき。

そうなると、鬱々とすることも減り、
物事を明るく考えられるようになり、
そのおかげで心の冷えもなくなり、
結果、めんげんも快方に向かう・・・

そんな感じでした。

そして今思い出すと、きっかけはこの出来事。

気分が一番落ちていた日の夕方、
子供の習い事に着いて行ったのですが、
先生にご挨拶を・・・と伺ったところ、私を見た瞬間先生が、
「どうしたんですか、その首・・・!!」
とおっしゃったのです。

あちゃ~・・・
靴下でうまく隠しているつもりでしたが、
赤々としたかぶれは、そのどこからか見えてしまったのでしょう。

仕方なく、
「実はひどいかぶれができてしまって・・・」
と本当のことを伝えたのですが、ナント先生は
「私はてっきり、事故か何かにあわれてむち打ちにでもなったのかと・・・」
と心配してくださっていたのです。

そう、首に巻いた絹の靴下が、
先生には ギプス(コルセット)に見えたのだそう

これにはもう可笑しくて可笑しくて、
久しぶりに声を出して笑ってしまいました。

「あわよくばタートルセーターに見えればと思ったのですが・・・ ギプスですか^^;」
先生と二人でもう一度大笑い

でも今思うと、ここがターニングポイントだった気がするのです。

なんというか、気持ちが一気に明るくなったというか、
頭の上を覆っていた雲が一気に晴れたというか

やっぱり気持ちって大切なのですね~。
ストレスが冷えになるっていうことを改めて思い知りました。

でもね、やっぱり一番落ち込んでいる時に、
「これはめんげんよ! 明るくなるのよ!」
とはできなかった。

だから、落ち込む時はとことん落ち込んで、
そうしたいいタイミングでこんな風にターニングポイントがやってくるのではないかと

落ち込むことを否定してしまったら、余計に辛いですものね。

やまない雨はない、
でも雨がやむためにはとことん降らなきゃならない。

そういうことでしょうか。

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