外耳炎・その後

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外耳炎・その後

先日、 「 もしかしたら外耳炎かも・・・ 」  というブログを書きました。
6月15日のことです。

今思うと、このブログを書いた日が痛みのピークでした。
その時は、「これからもっとひどくなったらどうしよう・・・」 とオロオロしてしまいましたが。

あれからちょうど2週間。
その後、あの痛みはどうなったかというと・・・

どんなに強く押しても痛みはありません

いやいやいや、そんなに強く押す必要はないのですが・・・

完全に治ったようです。よかったw

ここに至るまでの経緯ですが、痛みのピークの次の日には 大分痛みが薄れました。
やったことといえば、穴が開いて使えなくなった絹の靴下を小さくカットし、
それを細長く丸めて痛みのある右耳の穴に突っ込んでおいたこと。

荒技です^^;

それと、いつもの通り靴下の重ね履きはしているし、レギンスも履いていました。
夜は半身浴(といっても30分程度ですが)。

これだけで痛みが8割がた消えていました。
すごいですよねぇ。

その次の日、痛みは前日と同じ。押すとちょっと痛いくらい。
主人に耳を確認してもらうと、「ちょっと傷があって、そこに黄色い液が出てる」とのことでした。

やっぱり、ひっかいた傷が出来ていて、そこが炎症を起こしていたようです。

そしてその次の日。
・・・耳が痛いことを思い出すのも忘れていました・・・
そして今日に至るという

なんともまぁ、大雑把な経緯でお恥ずかしいですがこんな感じで完治しちゃいました。
外耳炎だったのかどうかすら謎(笑
とりあえず安心ですけどね♪

外耳炎だったのか、それともそうでなかったのかはわかりませんが、
心配になるほど日に日に痛みが増していったものが、きれいさっぱり無くなったというのは、
はやり冷えとり効果だと思うんです。

ただ、そういうと語弊があるというか誤解を招くと思うのですが、
冷えとりをしていたことによって免疫力が上がった
という 単純なことだと思います。

子供や若い頃であれば、ほっておいても治るという経験、ありますよね。
あれと同じで、体力があって免疫力が低下していない状態であれば、少々の傷は治ると思うのです。

でも、歳を経て免疫力が低下してくると、ちょっとしたケガでもなかなか治らず、
下手すると病院のお世話になる・・・となるわけで。

だから今回、薬も飲まず何もせずに自然に治ったのは、
冷えとりをしたから ではなく
冷えとりをしていたから基礎体温が上がったことにより免疫力が上がった ということなのかなぁと。

ひねくれてますかね

でも、なんでもかんでも 「冷えとりで治った!」 と思うのはあまり好きではないし、
もしかしたら大きな見落としをすることになるかも・・・なんて思ったりして。

冷えとりを否定しているわけではなく、受け入れた上で
「冷えとりをやっててよかった~♪」
という姿勢、っていう感じかな。

こういう 「たまのご褒美」 があるから冷えとりっていいよね~と思うのです。
ま、たまのご褒美をもらうために日々せっせと冷えとりをしているのではなく、
ただ単に 「足が温かいって気持ちいい~w」 っていう単純な事だけなんですけどね

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