フローラディクス効果 貧血対策に飲み始めたけれど体質にあっているようです


ここのところ、貧血に対して向き合ってきましたが、最終的にサプリに助けてもらうという方法をとりました。あれこれ調べた結果、「フローラディクス」という液体のサプリメントに辿り着きました。

これが私には非常によくあっていたようで、体調はかなり改善してきたのです!そこで今日は、このフローラディクスについてお話してみようと思います。

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貯蓄がゼロになった鉄分を食品で補うのは無理と判断

基本的には栄養は食品から採りたいと考えています。ずいぶんと昔、雑誌のインタビューでスリムなモデルさんが、
「本来なら栄養は食べ物から採りたいけれど、昔の野菜と違い今の野菜は栄養が少ないから、サプリメントで補わない事には足りなくなる」
とおっしゃっていました。

ナルホド、と思いました。確かに、昔の日本の野菜と今の野菜とでは栄養価に差はあると思われます。それを、食品だけに頼ろうとしたら相当な量を食べなければならない計算になり、モデルというスタイルを維持し続ける仕事をしていたら、ダイエットとの戦いにもなるでしょう。

その記事を読んで納得しつつも、「でも私は食品から栄養を取りたい」と思いました。そしてそれは今でも基本的に変わっていません。
ではなぜ今回、これまで避け続けてきたサプリメントに頼ろうと思ったかと言えば、
「今の自分は、食品うんぬんと悠長なことを言っている場合ではない」
と判断したから。

鉄分不足が引き起こすとされているさまざまな症状が、あまりにも自分が漠然とではあるけれど抱えてきた悩みと一致したので、この不調を正しくもとに戻すためには、一気にやる方がいいだろうと思ったのです。

それにはサプリメントは必要かなと。今は毎日、しじみのお味噌汁を飲んだりマグロやカツオを食べたり、ご飯には海苔をちぎってまぶしたり、生協で冷凍のレバーの焼き鳥を買って置いて、夜に一本ずつ食べたり・・・と、鉄分摂取の努力はしていますが、まずは一気に鉄分を補った方がいいかと。

鉄の貯蔵庫がカラッポだと仮定し、そこにある程度の貯蔵ができるまで、積極的に摂ろうと考えたのです。

ただ、食品から鉄分をとるよりもサプリメントに頼った方が簡単ではある反面、鉄をとり過ぎると肝臓に負担がかかるなどの弊害もあるため、正直ちょっとビクビクしながら飲んでいた部分もあります。

それもこれも原因は、「サプリメントの鉄分はヘム鉄だから」です。
人間の体に吸収のいい動物性のサプリメントは、過ぎれば害になります。植物性の鉄分は摂り過ぎても心配がありません。
しかし、その害がない非ヘム鉄は、今度は吸収しにくいというデメリットもあります。

うーん、どうしたものか。
今の自分には、まずは一定量の鉄分を補充しなければならない、だとしたら近道はヘム鉄を摂取すること。ただし、様子を探り探り・・・

実際、フローラディクスを知るまではそうしていたし、むずむず脚症候群も劇的に改善した!とまではいきませんが、ゆっくりとではありますがむずむずする回数が減ってきました。

そんな時に偶然この、フローラディクスという液体サプリメントの存在を知ったのです。

フローラディクスとは

フローラディクスは、天然の果汁をベースに、ハーブエキスなどをバランスよく配合した鉄分ドリンクです。液体だから体内に素早く吸収されて鉄分を補うというメリットがあります。

ドイツのサルス社が販売して以来60年以上も愛飲され、その品質が高く評価されているそうです。

何と言っても非ヘム鉄なので過剰吸収の心配がなく、安心して飲むことができます。また、鉄分だけでなく、ビタミンC・ビタミンB2・
ビタミンB1・ビタミンB6・ビタミンB12が入っているため、効率よく鉄分を吸収できるのです。

お値段が少々ネックではありましたが、今はそんなことを言っている場合ではありません。まずは元気に動けることが第一です。それに、いつも鉄分不足の症状が出るのは夏。だから、今後の様子次第ではありますが、夏だけ飲むという方法もあります。それは今後考えることで、まずは一本飲んでみて、それから結論を出すことにしました。

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フローラディクスは、アイハーブ(ihearb)で買われる方も多いようですが、私は楽天で、最安値や送料を考えて購入しました。
アイハーブに比べると多少割高になると思いますが、日本語で表記されているのは何よりもホッとしますし、海外のフローラディクスは開け方がわからない・・・といったレビューもよく見るので、それも含めて楽天で選びました。
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それから、私が購入したのは液体ですが、フローラディクスには錠剤もあるので、好みのタイプを選ばれるといいと思います。

さて、問題はそのお味。レビューを見ると、
「鉄臭さが残る」とか
「原液は飲めないから薄めて」
などなど、飲む前から不安になるような口コミも多くありました。

なにせ私は、ビタミン剤の小瓶を飲むのも苦手なほどなので、そんな鉄臭くてトロリとしたものを飲めるだろうか・・・?と心配していました。中には
「喉の奥めがけて流し込めば鉄の味が薄れる」
な~んていう口コミもあったりして・・・ドキドキしました。

これがその噂の?液体。
濃いぃです。
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でも、香りは信じられないほどフルーティ!容器に入れた瞬間、ふわぁっと香りが立ち上ります。この匂いだけ嗅いでいると、鉄臭くてまずいとは思えない(笑)

「常温よりも冷蔵庫で良く冷やした方が鉄を感じにくい」というので一晩しっかり冷やし、いざ試飲!!

・・・ん?

・・・・・んんん!?

なにこれ、美味しい~!!!

どこに鉄が?いた?感じなかったけど?え、なにこれ、リッチなフルーツジュース?

・・・これが一番最初にフローラディクスを飲んだ感想です^^;
喉の奥に流し込まず、思いっきり口の中いっぱいに広げて飲んでみましたが鉄臭さなどこれっぽっちもなく、それどころかフルーティーで本当に美味しい♪ 10mlじゃ足りない、もっと飲みたい!非ヘム鉄で良かった~(笑)

まずは一安心です。これでどうしても飲めなかったり、飲めないけれど体のために無理やり飲む・・・というのでは、きっと効果も半減するでしょう。フローラディクスの味、第一段階は楽々クリア♪です。

一日に二回飲むといいらしいので、朝晩一階ずつ、お腹が空いている時に飲むことにしました。一度目は美味しさばかり気になっていたのですが、何回か飲んでいるうちに、確かに鉄の存在を感じるようになりました。が、それはどうしても飲めない、というものではなく、「あぁ、いるな」と感じる程度。
こういったものの味にかなり神経質な私が飲めるので、多分大丈夫な方も多いのではないでしょうか。

そして、最初にフローラディクスを飲んだ時に思ったのが、
「あ、マキシモルの味に似てるな」
と思ったこと。

いえ、実際にはもうマキシモルソリューションの味などすっかり忘れているのですが、なんとなく。

昔、母乳のマッサージをしてもらっていた先生からニューウェイズのマキシモルソリューションを紹介され、何度か購入したことがありました。その時は先生を信頼していたので、先生がいいと勧めるものなら・・・と買っていましたが、その後、なんとなく引っかかることがあり、調べてみたところどうも自分には売り方のスタイルが合わないものだったので縁を切りました。

マキシモルも、飲んで何か体に変化があったというわけではなく、惰性で飲んでいました。母乳の先生への信頼オンリーですね。
ただ、一つ面白いことがあって、その時母乳育児真っ最中だった私と友人もう一人がその先生の所へ行った際、
「これを飲んでみて」
と中身がわからず出された色の濃い液体。

私と友達がクイッと飲み干した瞬間、出た言葉は対照的でした。
私 「美味しい!!!」
友人「マズイっ!!!」

これを同時に言ったので思わず苦笑してしまいました。そのとき先生は、
「コトリさんの今の体に足りない成分がこれに入っていたのね」
とおっしゃっていました。
その液体とは・・・

ノニ^^;

そう、バラエティの罰ゲームに使われるほど「マズイ」とされている、ノニジュースだったのです。
私は飲んで、「フルーティで美味しい」と思ったのに対し、友人は
「ドブの味!!」
と思ったのだとか。

ニューウェイズとのお付き合いはそれっきりですが、以来、誰がマズイと言おうとも、自分が美味しいと感じたならそれは、その時体が欲していた栄養素なのだ、と思うようになりました。

フローラディクスを美味しいと感じたのは、まさにその理由だと感じたのです。

足りない栄養素を補給している、という実感があったからでしょうか、体調はどんどん良くなってきました。
まず、疲れにくくなったという点。

これは冷えとりを始めてからも疲れにくくなったのですが、かなり波もありました。特に今年に入ってからは、昔に逆戻りしたかのように、常に体がだるくて昼寝をしない事には夜までもちませんでした。

それが、フローラディクスを飲み始めてからは、
「今日は昼寝をしようかな」
と思うのに、気付いたら寝ずに用事をしていた、ということばかり(笑)
なんだか妙に元気になっていました^^;

そして、今年に入ってから生理の周期が乱れることが多く、
「あぁ、私もいよいよ・・・」
と悲しい気持ちでいたのですが、フローラディクスを飲み始めたところ、予定通りにくるように(笑)

なんのことはない、生理になりたくても材料が不足していました、という感じです。

むずむず脚も、今までの状態が100だとすると、20くらいになった感じ。遠くでむずむず脚がいるような、いないような?というくらいに収まってきました。これはこのままフローラディクスを飲み続けて行けば完全になくなるでしょう。

ということで、私にはフローラディクスがとってもあっていたようです。
ただ、誰にでも合うというのでもなく、今の私にはぴったりと合っていた、というサプリなのだと思います。

どういうことかというと、私の場合は鉄分量の少ないけれど何とかシーソーのバランスを保っていた、そして元々菜食に偏り気味、というバックボーンがありつつ、そこにきて冷えとりを始めて汗を大量にかくようになり、これまでバランスを保っていたシーソーが大きく傾いてしまったため、と言えるのではないかなぁと。
あくまでも素人考えですが・・・

これで鉄分サプリメント探しの旅も終わりました。今後はフローラディクス一本で行きたいと思います♪

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コメント

  1. avatar 匿名 より:

    フローラを摂り始めてその後の調子はいかがでしょうか。まだ継続中でしょうか。

    私も鉄分不足です。
    一般的な血液検査では一度も貧血と言われた事はありませんでしたが、詳細な血液検査では貯蔵鉄(フェリチン)が枯渇状態。理想値は70程度、私は5程度しかありませんでした。
    それだけ足りなきゃ貧血の症状で倒れるとかあってもよさそうですが一度もありません。貧血の認識すらなかった。

    私の場合、そこから鉄サプリをせっせと摂り始めました。あえてアメリカ製のヘム鉄。早く貯蔵鉄を増やしたかったので。(サプリはアメリカ製の方が含有量が多く、日本より規制が厳しいため質も高く添加物も少ない)
    割とすぐに変化がわかりました。寝つき・寝起きが良い、疲れにくい、冷えが改善、生理が規則的になり軽くなった、精神面の安定、等々、他にも小さい事を含めるといくつも楽になりました。
    ご存知と思いますが、鉄分不足は様々なところに影響します。意外に知られていないのが自律神経系への影響。自律神経の働きが上手くできないと、体温調整も上手くできない。冷えすぎたりのぼせたり。
    特に副交感神経の働きが弱いと精神面にも影響しやすい。緊張、不安が大きくなる。
    発汗をコントロールするのも自律神経だから、発汗にも影響する。
    私は鉄サプリでこれらの症状が軽くなっていくのを実感して、鉄が不足していたんだな、と妙に合点がいきました。(まぁ鉄だけじゃないと思いますが)

    まだまだフェリチン値は理想値ではないです。
    もう一年半以上ヘム鉄サプリをきちんと飲んでいても、です。
    なかなか上がりにくいのだそうです。女性は特に毎月生理があるし。
    私も鉄過剰を心配して先生(分子栄養学の)に聞きましたが、一度に吸収される鉄分は決まっていてしかも微々たる量だそうです。しかも貯蔵鉄がそもそも足りないから過剰にはならないとのこと。
    その通りで毎日ある程度の量(100mg)摂ってても、内臓には何も出ないし血液検査の結果も異常なし。

    私は冷えとりも好きですが、総合的に様々見ていきたいので、上記の分子栄養学も参考にしたり、カイロプラクティックも取り入れたりしています(私が受けてるカイロはスペシフィックカイロという頚椎だけを調整するもので、全身を無理にボキボキしません)。
    それに血液には身体の状態がそのまま反映されますからね。得られるものは大きいと思います。詳細な検査でないといけませんが。
    両方ともアメリカ生まれですが、基本は薬に頼らず自然治癒力を上げる、身体に備わった機能のパフォーマンスを上げる、という考え方で、どちらかといえば東洋医学寄りです。症状を抑えるだけの西洋薬は抵抗がありほとんど飲みません。

    私の場合はこんな感じですが、冷えとりはずっと続けていきたいなと思います。

    • avatar haco. より:

      コメントをありがとうございます。

      フローラディクスは主に夏場に摂取しています。
      ただ、昨年の夏はスポーツドリンクを飲むようにしたおかげか、発汗があってもそれがむずむず脚に繋がることはありませんでした。

      私も以前は冷えとり健康法のみで冷えを取るつもりで始めたのですが、
      段々とそれだけではなく運動や食べ物や心の持ち方など総合的に冷えを取っていきたいと思うようになりました。

      その時々で形は変わるかもしれませんが、私もずっと冷えとりを続けていきたいと思っています^^