ユニクロは冷えとりファッションにありがたい


普段から服装に関しては流行のものを追いかけるでもなく、着やすくて楽な服ばかり着ていましたが、それが冷えとりファッションと通ずるものがあり、ますます「ゆる~」っとした服が多くなってきました^^;

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化繊素材の服が多くなってきた半面、麻素材が増えてきたことが嬉しい

冷えとりを始める以前から、服の素材は綿や麻が好きでした。
ユニクロも創業当初は綿素材の服が多かったように思います。ロゴマークが今の物とは違う、少々古い服も未だに所有していますが、それは綿素材で着心地がいいから。

ところが近年、多分「ヒートテック」のヒットあたりからでしょうか、綿に化繊が配合されている服が増え始め、その配合の比重はどんどん化繊が多くなり、今では化繊100%の服がほとんどを占めるようになってしまいました。

チラシを見て、
「あ!これ良さそうだから買おうかな」
と思って店に行ってみると、
「あぁ・・・化繊か・・・」
とガッカリしたことも少なくありません。

確かに、テロンと落ちる質感や、軽くて乾きやすい等のメリットもありますが、ここまで化繊の服が多くなることに最近では危惧するようにさえなってきました。

「もしかしたら、今後は綿100%の服なんてなくなってしまうのではないだろうか・・・」
と。

TPOによっては綿素材がカジュアル色が強くなってしまうということもよくわかるのです。でもユニクロは系統的にはカジュアル衣料品店だと思うので、素材の良さで勝負してくれてもいいかなと。

一時期は大型店舗限定ではありますが、シルクのキャミソールなども販売していた時期がありました。あれ以来もう見かけないので、シルクの下着路線は撤退してしまったのかもしれませんね。

ただ、ここのところ毎年「リネン」素材の扱いは増えてきたように思います。今年の春のシャツもリネンが勢ぞろいしていますね。

昨年もオレンジとブルーのストライプのリネンシャツを購入しましたが、今年は新たにカラーも増え、選ぶ楽しさも増しました。私も一枚お買い上げ♪

麻素材の魅力はたくさんありますが、冷えとり的には
「天然素材」
ということ。

冷えとりでは肌につくものは絹が好ましいとされていますが、値段や扱いを考えるとどうしても二の足を踏んでしまいます。私もシルクのブラウスを持っていますが、つい着る場所を選んでしまうというか^^;

その点、麻は気軽に着られるし場所も選ばないように思います。キチンとした場面でもパリッとした麻のシャツならカッコいいと思うし。
洗っても風合いがまた変わって、それはそれで味があってとっても素敵♪

パンツなど、テロンとした動きも麻なら化繊と同じように出せるし、本当に麻って好きだなぁ。

以前は麻素材の服を買おうと思ったら「studio CLIP(スタディオクリップ)」などで見ていましたが、いかんせん値段が・・・(>_<)
その点ユニクロなら安心価格だし、セールを狙って行けば二枚買えてしまうこともあったり^^

夏になるとシルクのブラウスを扱ってくれるようにもなったし、これからはユニクロが素材を重視してくれると助かるのだけどなぁ~w

とにかく、冷えとりファッション的にもユニクロから目が離せません!

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