安藤明子さんのサロン

冷え取りファッション模索中の日々。
いつだって気まぐれな自分の性格はよーーーくわかっているので、
あえて「冷え取り用に」とは買うことをせず、
今ある手持ちの服で冷え取りファッションをすることにしています。
もし冷え取りが一時の「熱」ではなく 今後もずっと続けていくのであれば、
その時また新たな服を買い足せばいいわけだし。
・・・とは思っているのですが、
やはりそこは 一応女子のはしくれ。
あったか重視の生活ではあるけれど、
それなりのおしゃれはしていたい・・・
冷え取りをされている方の中には 服は手作りされている方も多く、
最終的にはそこに行きつくのかな~と思ったり。
でも、自分の着る服を作るというのも、
まったく考えもしなかったけど、それはとてもステキだなぁと思い始め。
さっそく、図書館に行って ソーイングの本を読んでいた時のこと。
何冊かランダムにチョイスし、日当たりのいいソファーに持って行って読んでいた時に、
その本と出合いました。

安藤明子の衣生活―ずっと着られる衣服を求めて
まるで写真集を見ているかのように読み終えてしまった本。
ほぅっと一息ついて、
「あ、そうだ! 違う違う」
と慌ててもう一度見直してしまいました。
それは「サロン」という服を作っている作家・安藤明子さんの本。
一生き続けていける自分らしい服とは何か、と考えてたどり着いたのが
オリジナルのサロンだったそうです。
サロンとはもともとアジアの民族衣装ですが、
それを和の素材で独特に仕上げたもの。
その作品はこちらからご覧になってみてください。 ⇒「ギャラリーももぐさ」へ
私は見た瞬間、「これだ!!」と思ってしまったほど。
冷え取り生活を始めてまだ数日たったころのことだったので、
その出会いに思わず「運命」という言葉が浮かんでしまいました。
安藤さんのサロンは、
布一枚を体に巻きつけ、紐でしばるといういたってシンプルなもの。
シンプルだけど、その布の選び方、組み合わせ方で、
何万通りもの変化が楽しめるし、その人の個性も出ます。
これ、着たい!! 作りたい!!
そういう衝動に駆られるのも当然のこと。
ましてやミシン不安があった私にとって、
「ただまっすぐに縫う服」
なのだから余計です。
高まる期待を抑えながら、二度三度本をめくってみますが、
あれ? 作り方が書いてない。
確かに「ソーイング」の棚から持ってきた本のハズですが、
この本には サロンの作り方が書いてないのです。
これには安藤さんなりのお考えがあってのことらしいのですが、
うーん、諦められない・・・
盛り上がった心は収まる場所がなく(苦笑
なんとかしてサイズを割り出し、作ってみようと考えました。
が、結局はそれっきり。
なんとも情けない話ではありますが。
多分、作り方も何も、そう難しいことはないのでしょうが、
体に巻きつけた布の2倍で、さらにもう一巻き・・・
と考えているうちに面倒になってしまい。
結局はそこでした。面倒(笑
ただこの本からヒントをもらえたことが大きかったかな。
冷え取りをしていると、どうしても下半身が着膨れしてしまい、
手持ちのズボンが履けなくなったり、履けてもパンパンだったりするけど、
「巻きスカート」という視点から考えたら柔軟になれるかなと。
巻きスカートはもともとその雰囲気が大好きだったし、
巻きスカートから出る足ものと靴下くしゅくしゅも可愛いだろうしw
そう考えると、凝り固まっていた頭の中の冷え取りファッションが、
もっと柔軟なものに思えてきました。

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コメント

  1. avatar . より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    はじめまして こんにちは♪
    素敵な生地でサロン♪いいですね。
    私の場合は
    160cmで生地をカット。ヒモ分を好みの幅×4を その160cmの長さからカット。
    ヒモ幅が1cm&110幅生地なら
    160×106、160×4の2枚に。
    ひもは4折りで折り目にミシン。
    サロンは106から好きな丈にカットしても。
    (私は二つ折りや長短段差で着るので そのままですが)
    160cmを折り伏せ縫いで輪っかに縫う。
    わっかの一方がヒモを切り取られ状態ですので三つ折りでミシン。
    とはいえ、布サイズなんて実は適当に作っています^^;
    涼しげに丈長に着るときあり、丈2つ折りってお尻周りを二重に温かく着たり自由自在です。
    寒くなってきたので薄手ウールのサロンを縫ってみようかなと思案中です。
    サロンでググると、ブログで 自作のサロン着画を披露されている方に出会えますよ♪よろしければ素敵な生地でチャレンジしてみてくださいね♪

  2. avatar ♪コメント御礼 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    コメントをありがとうございます!
    そしてサロンの情報、ありがとうございます!!
    嬉しいです~w
    こうしてサイズを出していただけて本当に助かりました。
    おっしゃるとおり、布なので適当でいいとは頭では思っているのですが、
    ついつい頭が固くなっちゃって・・・
    長さを折って調節する、とっても新鮮でした!
    お尻周りを二重にっていうのも、ちょっと感動してしまいました・・・
    着画はやっといくつか探せました。
    皆さんが楽しんで作ってらっしゃるのを見ると、
    俄然やる気も湧いてきますねw
    素敵な布に出合えるといいなぁ♪

  3. avatar . より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    再びお邪魔します~(汗)
    図書館で数年ぶりに安藤さんの本を手に取りました。いいな♪いいなぁ~♪と拝見。
    すると借りた方の書き込みを発見。「たたむ」の欄に たたむサイズから逆算したサイズが鉛筆で。
    普通の落書きには常識を疑いますが、ここでは「この人も公表されていないサイズが気になったのね」と つい(その気持ちに共感して) ふっふっふ と笑みが。
    本では出来上がりサイズが 裾丈108、わっか周囲が144でした。おほほっホッソリさんが前回私の書き込みサイズで作るとダブダブでしょうか(汗)
    あと 私は楽チンな4つ折りひもにしていますが、本では丸紐ですね。
    訂正終了。では失礼しました~^^

  4. avatar ♪コメント御礼 より:

    SECRET: 0
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    いらっしゃいませ~♪
    ナント!!
    考えることはみな同じ!?
    実は私も、たたんだサイズから割り出したのですが、
    途中で面倒になり、
    「ま、生地を体にあててみてカットしたらいっか♪」
    とやめたのでした(笑
    図書館の本に書き込みは言語道断ですが、
    今回ばかりは「ありがたや」ですねw
    あえてサイズを公表しないのは、安藤さんのこだわりがあるそうですが、
    それでも、ファンとしては着てみたくなりますもんね~w
    わざわざコメントをいれてくださり感謝です!
    情報をシェアしてくださって嬉しいです♪