冷えとり半身浴・お供の本

冷えとり半身浴・お供の本

最近、半身浴中によく読んでいる本です。

心を浄化することだまの力―美しく元気の出る言葉で人生を輝かせる方法

言葉というのは、私たちが思っている以上に「強いもの」 だそうです。
言葉に出してしまったら、よくも悪くもそれは現実になってしまう・・・
だから昔の人たちは
「言霊(ことだま)」
と呼んでいたのだとか。

これはまさに私のための本のようなもの。
私は常にネガティブな言葉ばかり口にしているから^^;

「どうせ私なんて・・・」
「私なんかが行ったって・・・」
「私みたいなのが・・・」

もう常にそんな言葉ばかり言ってます。
というか、言ってました。

ことだまの力は以前から知ってはいたのですが、
「ありがとうございます」
「感謝します」
などの言葉は使ってはいたものの、この本に書かれているような言葉は目からウロコというか、
「自己ヒーリング」 のようなもので、前向きになれます。

例えば、先ほど書いたように自分に自信がない・自分に価値を見いだせない私には、
こんな言葉がいいそうです。

どんな自分もすべてよし!

これ・・・もしかしたらこの言葉を口に出しただけで、
うわっと涙が出てくる人もいるのでは?

他人からの悪意のある指摘はなぜかすんなりと心に届いてしまうのに、
不思議なことにお褒めの言葉をいただいても素直に信じられない。

「お世辞を言ってくれてる・・・」
なんてひねくれて受け止めてしまったり。

で、そんなひねくれた自分に自己嫌悪を繰り返すループ。

でもこの本では、「そんな自分もOK」 と受け止めてくれた上で、
オーラのある言葉に変換するコツが満載♪

気になる言葉から逆引きして読んでもいいので、
半身浴の気軽なお共になっています。

この本を読んでからというもの、「ダメ」 という言葉をつかわないで済むようになり、
自己嫌悪からも解放されつつあります。

今まで相当言霊の力で自分を縛ってしまっていたのでしょうねぇ。

思い出してみても、人の悪口を言わなかったり、ものごとを明るくとらえる友人は、
みなキラキラしていたし、ラッキーもよく舞い込んできていました。

その時は 「どうして?」 と不思議だったけれど、
きっと ことだまの力だったのだろうなぁと今なら思えます。

無理なポジティブシンキングじゃないところもいいですねw

「どんな自分もすべてよし!」
この言葉、気がついたら唱えてみてくださいねw

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