聞く耳を持ちつつ聞く耳を持たず

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最近よく思うことがあります。

これまで私は性格的に、
「~しなければならない」
という強い気持ちに自分を支配され続けてきましたが、それは育った環境や持って生まれた性格など、複合的な原因の結果だと思っています。

目上の方や親の言う事を聞かないという事は、「わがままなことなんだ」と自分を責め続けてきました。

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信じるのは自分の考えだけ、他人の言う事じゃない

以前こんなブログ記事を書きました。
やり続けるという事 冷えとりも柔軟体操も諦めずに続ければ必ず結果がついてくる

「ATMが故障中」という張り紙だけを見て、本当に故障中なのかどうかも確認もせずに回れ右して帰ってきた私。

でもそのあとに来た人は、そんな張り紙に見向きもせず中に入って行ったところ、予定よりも早く修理が終わっていて利用できたのです。

その様子を見て、
「どうして実際に機械の前に立って確かめなかったんだろう」
と悲しくなりました。

この「悲しくなる」というのは自分に対してです。私にははこういうことがよくあるのです。
自分で考えたことよりも、他人の言う事の方を何の疑いもなく信じてしまう所。

「体が硬い人に開脚前屈は無理!」
と言われ、それを言ったのが体育の担当の先生という専門家の言葉だったというだけで、
「そうか、私には無理なんだ」
と、素直に信じてしまっていました。

整体もやっていた先生から「一生無理」と言われ、何十年も無理なんだとだけ思い込んできたのです。「なぜ無理なのか?」と考えもせずに。

今の私ならそうは思わないでしょう。
「本当にそうなのかな?」と考え、できるようになる方法を模索すると思います。

昔と違い今はインターネットで何でも検索できるから、可能性は大きく広がりますよね。そしてその結果たどり着いたのは「開脚できるようになる方法」でした。

この本をきっかけに、「開脚前屈は絶対に無理ではないんだ」と希望が沸いてきました。時間はかかるだろうけれど、それは私にとっては魅力的な挑戦となったのです。

聞く耳を持たず聞く耳を持つ

とはいえ、人の言う事に全く耳を貸さない、というわけではありません。
私などはまだまだ人間的に未熟だという事はよくわかっているし、小さな世界で生きている私には知らないことの方が多いし、聞いて参考になる話もたくさんあります。

まるっきり疑うのでもなく、まるっきり信じるのでもなく。

何を信じるかってまずは自分。何かを聞いてそれを何も考えずに取り込むのではなく、「自分フィルター」にかけてみる。そしてそれは癖として自分に定着させてしまう(^^♪

聞く耳をもたないというのは愚かなことだけど、言われたことに自分が支配されるほど愚かなこともないですよね。

聞く耳を持たず・聞く耳を持つ。
自分の中にしっかりした根っこがあれば、そうそうぶれずに生きていけるかな。

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