【夏を振り返って】冷えとりのおかげでクーラーに目くじらを立てずに済んだ

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今さら夏のことを引っ張り出してきて恐縮ですが^^;
フト、頭に浮かんだことだったので覚え書きとして記しておきたいと思います。

毎年夏になると、暑がりの主人とクーラーをつける・つけないでもめることがありました。
暑がりの主人は、少し暑いくらいで我慢しようともせずクーラーをつけようとするし、
寒がりの私は、この位の暑さは我慢しようとと思うし。

2人の意見はどこまでいっても平行線。
どちらかが折れるまで続きます。

たいがい、
「喉を傷めて風邪をひいたら困るから」
と主人に折れてもらうことが多いですが・・・

だからうちでは夏の夜にクーラーをつけるのは、
「今夜は熱帯夜です」
と天気予報で言っていた夜のみでした。

真夏になると連日熱帯夜なわけですが、
その中でも特に暑そうな夜のみ

でも私はそういう生活に慣れていたから、
寝る時は暑くても、寝てしまえば全然大丈夫だったのです。

ただ主人はそうはいかないようで、
何度も寝返りを打って、寝苦しそうにしているのを見ると、
申し訳ない気持ちになって そっとクーラーをつけることもたびたびありました。

とにかく昨年までは、
「クーラーは敵
と思っていましたっけ(笑

ところが今年はどうでしょう。
この夏、これほどクーラーをつけた年はありませんでした。

年々暑さが尋常ではなくなってきているということもあるでしょうが、
やはりこの夏、一番の違いは
「冷えとりを始めてから迎える最初の夏だから」
でしょう。

自分の足がしっかり温まっていれば、
クーラーに目くじらを立てずに済むのだと、身をもって知りました。

だから今年の夏は夫婦円満に過ごせた夏でした(笑

そして、こんなにもお互いの気持ちがあった夏はなかったとも言えます。
主人はクーラーでぐっすり寝たいし、
私は布団から出ている上半身をクーラーで冷やすと、足元はポカポカにしてちょうど気持ちよく寝られたし。

例年ならクーラーをかけず、布団もかけず・・・というスタイルで寝ていましたが、
今年の夏は初めて布団をかけて過ごした、という感じです。

どちらかが我慢するのではなく、
お互いが納得できる形でひと夏過ごせたって、すごいことだなぁと改めて思うのです。

そういう意味では、今年の夏は
「心の冷えが一番なかった夏」
とも言えるかもしれませんね

主人もさぞかし、
「妻が冷えとりをやっていてよかった・・・!」
と思ったのではないでしょうか(笑

今はあの暑さが懐かしくすら思うような気温になってきましたが、
来年の夏も、
「クーラー、どんと来い!」
と大きく構えられるなぁ・・・と一人夏を思い出してはほくそえむのでしたw

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