やっぱり冷えとり靴から外せないクロックス ケイマン 

冷えとりをしていると、常に靴の心配をしているような気がします。

この靴下の枚数で、あの靴いけるかな?
この靴、靴下の重ね履きをしても履けるけど、なんか心地よくないんだよな~

こういうこと、ありますよね。

あれだけの枚数を重ね履きして、入る靴があるだけ御の字なのかもしれませんが、
やはり 履いていてストレスがない というのが 長く履き続けるポイントだと思います。

ひいては、冷えとりを長く続けられる重要なポイントにもなりますよね。

これまで何足か 冷えとり靴 を紹介してきましたが、
すっごくいいと思うものもあれば、多かれ少なかれの我慢をして履いている靴もあります。

まぁ、もともと靴擦れしやすい足だったので、冷えとりをする以前から靴に関しては常にストレスを抱えていたのですが・・・

実はここのところ、メインで履いていた冷えとり靴に、ある変化がおきました。
それは、 履こうとして足を入れると、ズリッとずれてしまう ということ。
足を入れた時に 足首をひねるような形で、外側に足が出て、履き損ねてしまうのです。
一度これをやってしまって以来、そのクセがついてしまったらしく、
毎回履くたびに、ズルッとひねるようになってしまいました。

ひねると言っても、今のところ捻挫に至るようなことにはなっていないのですが、
それも時間の問題かと思われます。

ゆっくり、気を付けて履けば問題ないのですが、
生活に追われてゆとりのない毎日をおくっているため^^; とにかくせわしなく玄関から出て行こうとするので、
そんな時に ズリッとやってしまうと、出かける前からテンションが下がることも事実。

こんな時にやはり、なんだかんだいっても便利なのはクロックス。
以前も紹介しましたが、 特大サイズ(笑)のクロックスは、ご近所履きにとっても便利に使っていました。

これは クロックバンド というタイプ。

ケイマンのように底近くに穴が開いていないので、雨の日に履いても靴下が濡れず快適でした。

が、主人が会社に持って行ってしまい
履く靴は他にもあったので、特に買い足しもせずにいたのです。

が、ここに来て先ほども書いた通り、ズルリ癖がついてしまった靴に ほとほと嫌気がさし・・・
またしても・・・ですが、クロックスを買い足しました。

ただ、お値段を事を考えて、今回はクロックバンドではなく ケイマンに。

20130604

サイズですが、前回の27センチでもよかったのですが、
分厚いウールのカバーソックスを履いても履けるほど大きくて便利は便利でしたが、
車を運転する時など、あまり大きすぎるのも危険かなと思い、 7-9(25cm) にしてみました。
20130604_1

これだと、今までのクロックバンドのように、前後・側面がどこにも当たらないという感じではなく、
比べてしまうと 「少し窮屈」 と言えます。

20130604_2

ただ、見てのとおり、一般的な観点から言えば 「ピッタリフィット」 と言えます。

20130604_3

この日は冷えとり靴下8枚に、カバーソックス1枚ですが、ちょうどピッタリです。
かかとが余るでもなく、ちょうどよく収まっています。

これまでの ゆるゆるとしたクロックバンドと比べると多少窮屈感はあるものの、
かっちりした素材ではないクロックスですから、足にピッタリ密着します。

これなら歩いていてもつまづく心配はありません。

家で履いているスリッパもそうだし、これまでの大きいサイズのクロックバンドもそうですが、
大きすぎる靴というのは 結構・・・つまづきます

特に家の中では、階段で何度も転びそうになりました。
実際に転んだこともあります。

家の中だからいいものの、外でやってしまったら大きな事故につながらないともいえません。
足にフィットした靴が安全面からいってもいいかもしれませんね。

もう少し暑くなれば、今度はサンダルに履き替えられます。
これでしばらくは 冷えとり靴問題も解消です

スポンサーリンク
今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、 下記のバナーをクリックしてランキングへのご協力をお願いします(^-^)
にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

フォローする

スポンサーリンク