わかりやすい防衛策

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ひざ下の痒みですが、順調に?! 続いています
日によって差はありますが、かなり痒くて文字通り
「掻きむしる」
ことも

もうすでに掻き傷はできていて、薄いかさぶたになっているので、
掻くことによってそれがはがれたりもしています。
ドキドキ

そして昨日の痒さはハンパなかった・・・
もうあの時ばかりは後の事を考えられませんでした。

とにかく、目の前のこの痒みをなんとかしたい!
掻き壊したってなんだって、今この痒みが収まればそれでいい!!

あの時の精神状態って、
あとになって冷静に考えてみるとちょっと・・・ドン引き^^;

普段、あそこまで自制心がなくなることってそうそうないので、
ちょっと怖いほど。

今の自分にできるのは、
せめて傷がひどくならないよう、爪を短く切ることでしょうか。

でも大丈夫。
体はちゃ~んと「反応」してくれていました。

そもそも、人間の体って、頭や目の上など、どうして「毛」が生えているのでしょう?
「守るため」 です。

頭に髪の毛があるのも、
大事な脳を外傷から守るため。

じゃぁ、痒くて掻きむしった足の皮膚を守るにはどうしたらいい?

はい、毛深くなればいいんです!!

・・・といっても自分でそう希望したわけではなく、
フト見てみたら毛深くなっていたのですが

これ、今に始まったことではなくて、昨年もそうでした。
掻き壊すことから身を守るがごとく、自然と毛が濃くなってくるのです。

その、毛の濃くなる様子と言ったらもう・・・笑えるほど^^;
その部分だけ、ふぁさ~っと毛深く、一本一本の毛が長くなっています。
まるで植毛したみたい

で、昨年ですがこの「ふぁさ~っ」な状態、
痒みが収まるまで続いて、痒みが止まり、夏になって除毛すると、
もう通常通りしか生えてこないのです。

でも冬になって痒みが始まると、
ボーボーと音を立てて!? 生えてくるのです・・・

不思議というか、人間の体って本当にすごいなぁと感心させられます。
ちゃんと防衛する力が備わっているのですね。
わかりやすい

ということで、私のすね、特に左足の足首付近はもう・・・
荒れ野原です(笑

ま、いつも厚いベール(=靴下の重ね履き)に覆われているからいいんですけどね

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