もう一度、本を読み返すといろんなことが見えてくる

ストレスの解消法は人それぞれだと思いますが、
私の場合はやはり、「時間」でした。

あれほど胸がぎゅぅっと締め付けられるほど辛くて、
とても前に進めそうにない・・・と思っていたのに、
今は大分進めてきたと思います。

時間がかかることが少々ネックではありますが、
ここで無理をして「から元気」を出したところで逆効果。

自分にあったスピードで進むしかないのだなぁ…とつくづく思いました。

そんな時、フト手にとった進藤先生の著書。

進藤義晴先生と、娘さんである進藤幸恵さんの共著です。

これまでも何度か読みましたし、
ブログでも書かれている一節を紹介してきたりしましたが、なんとな~くパラパラと
どこを読むでもなしにめくっていると、何度もハッとすることが。

前に読んだ時には心に響かなかったことが、
今回はやけに当てはまったり、胸に響いたり・・・

その時の自分の状態によって、同じことが書かれている本なのに こんなにも受け取り方が変わるものなのですね。

例えば、

めんげんを素直に受け止める
「早く治りたい」というのは自分本位な心からきます。
形ばかりの冷えとりをやっている人は、毎日毎日毒を作っているわけですから、めんげんが続くのは当たり前のことなのです

はぁ~、まさしく言うとおりです。

「自分本位な心」、「形ばかりの冷えとり」。
どれも手厳しい言葉ではありますが、ごもっとも、です。

どうして・なんで?という自分本位な心や、
早く治したいがための不安や焦りが、めんげんをさらに長引かせるのですよね。

それからこんな一節。

イライラ・くよくよが毒になる
ストレスは毒であり、冷えの原因でもあるのです。
どんなにそれをかわす術を身に付けても、いつの間にかそれはたまっています。
毎日のゴミを捨てるように、毒もこまめに冷えとりでのぞいていくことで、真の健康につながっていきます

冷えとりを少しかじった程度で、傲慢になっている心にガツーンと喝を入れられた気分です^^;
そう、たかだか一年冷えとりをやった程度で、それまで溜めてきた悪しき習慣のツケがゼロになるわけじゃないんですよね・・・

それなのに、
「冷えとりをしているのに、どうして?」
と、傲慢な気持ちになっていたのだと思います。

もっと謙虚に、やはりここでも「素直」という言葉はキーワードになってくるのですね。

こんな風に、パッと開いたページを読んだだけで、
スゥッと心に届く言葉が散りばめられています。

いやぁ・・・バイブルです、この本

迷いがあったらさっと手にとって開けるよう、
パソコンの脇においておくことにします

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