体に聞けばわかる・・・ハズ

最近、「無病法」「極小食」 を意識して、食事のとり方を改めてみました。

もちろん、きっちりとそうしているわけではありませんが、
常に頭の中のどこかで意識しておくだけでも、食べ過ぎやつまみ食いにストップがかかるかなぁと。

それから、ちょっとお試し的にやっていることは、
「時間にとらわれないで食事をとる」
ということ。

これはもう、家にいる生活だからこそできることなのですが、
これまでは、お昼のサイレンに合わせて
「あ、もうお昼なのね。 お昼ご飯を 食べなきゃ
と、自分のお腹の具合を、時間に合わせていたような気がします。

それを、自分主体にシフトしてみることに。

幸い、就業時間にとらわれることなく自由な時間に食事をとれる環境下にあるわけですから、
時間軸に合わせずに、
「お腹グ~軸」
に合わせてみようかと(笑)

まだ始めて数日ですが、かなり感覚に変化がありました。

まず、一般的な食事の時間とされる時間にお腹が空くことがない、ということ。

私はもうずっと昔から朝食は食べていません。
というもの、「朝は排出の時間」 と聞いたから。

この時間帯に食事をとらず、水分や果物をとる程度に収め、
体の排出を促す・・・というのですが、
ま、ぶっちゃけそれは 「後付け」 でして

要は、
「朝は全然食欲がない」
というのが理由です。

これはきっと、自分の胃腸の具合や、前日の夜の食べ過ぎにも関係してくるのかもしれませんが、
とにかく昔から朝はまったく食欲がなく、
やっとお腹が空いてくるのは 10時前後。

本当ならその時間に昼食をとればいいのでしょうが、
さすがにそれではそのあとの時間帯にお腹が空きそうなので、
小腹を満たすためにアーモンドをつまんだり、野菜ジュースを噛むようにして飲んで、
お腹をごまかします。

そして、11時少し過ぎた頃にお昼。
これも、食べ過ぎると眠くなったりするので、一品一品、味わいながらゆっくり食べるようにします。
ポイントは、テーブルの上に全部ならべない事(笑)

1つ食べ終わったら次のものを準備、それが食べ終わってまだお腹に余裕があれば次、
というように、食べ終わってから次のものを考えるようにしました。

そうすると、結構思ったほど食べられずにお腹がいっぱいに。

そして夜は、のんびりと、リラックスしながら食事をつまむ程度に。

こんな生活を数日続けただけで、
味覚の変化・体調の変化がわかるようになったのです。

まず、味覚の変化ですが、豚肉・牛肉のニオイが気になるようになったこと。
これまで特に感じてこなかったのですが、
お肉のパックを開けた時のにおいがちょっと苦手に感じるようになってしまいました。

家族は食べるので調理しますが、むむぅ・・・と思いながら作ります(笑)
そのうち、肉料理は鶏のささみとかむね肉オンリーになりそう

そして、水分量にもかなり敏感になりました。
前日の夜、ワインを飲んで寝たりすると、翌朝、喉の渇きを感じます。

白湯を飲むととても美味しく感じるのですが、
飲んだすぐそのあとから、鼻水がターッ(笑)

笑えるほど、鼻水が垂れてきます

ターッと出るのでかんで、
少し経つとまたたーっと出るのでかんで。

それを数回繰り返すと、ピタッと鼻水が止まります。
要するに、さっき飲んだ分が全部出るまで止まらない、ということですね

この体の正直さには本当に驚かされます。

昔読んだ本に、
「実験をかねて、もう何十年も飲んでいないコーヒー牛乳を飲んだところ、
少し経つとお腹がゴロゴロしだして、吐き気がし、半日横にならざるを得なかった」
という話が載っていて
「ちょっと大袈裟じゃないかな^^;」
と思って読んでいたのですが、今ならそれもわかるような気がします。

食べることは生きることであって、生きる楽しみでもあります。
だから、食べることをストイックに追い込もうという気持ちはありません。

が、体のそういう細かい変化を気づき、
体に導かれ、体が反応しない食べ方をしていけば、
きっと大きな病気にはならないだろうし、体は良い状態を保てるのかなぁと思うのです。

体に聞けば、今の自分は何を食べたらいいか、どれくらいの量を食べたらいいのか、
きっとわかる!!

・・・ハズ

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