「毒出し帯」 代わりに びわこふきんを使ってみました

 

「毒出し帯」 代わりに びわこふきんを使ってみました

841さんのショップでも取り扱われている、 「毒出し帯」 。

なんでも、
めんげんのきついところに巻いたり畳んで擦ったり…用途いろいろで、
「冷えとり一家に1枚という感じで備えていると何かと便利!」 だそうです。

効果のほどは人それぞれでいろいろ考えも違うでしょうから何とも言えませんが、
私が気になったのはこの部分。

痒い時に擦って。お湯の中でも効果有り。毒はお湯に溶け出ます。
今日は思いっきり毒出しするぞ!という時はお風呂に持ち込んでみましょう

これ、アトピーの方に向けた使用方法なのですが、
今の私の足のかゆみに使えるのでは? と思ったのです。

爪も短く切ってあるし、また傷になって痛い思いをするのはいやなので、
優し~く、ソフトにかいているつもりではりますが、
気付けばあぁ、傷になってる・・・

進藤先生や、冷えとりアドバイザーの鈴木先生のおっしゃることを信じ、
「血が出ても骨が見えてもかくべし!!」
と出来ればいいのですが、まだまだ修行(?)を始めて経験の浅い身ゆえ、
なかなかそこまで思いきれません。

そんな時に思い出したこの 毒出し帯。
これでかけば、以前のような ひどい掻き壊しにはならないかな~と。

ただ、この毒出し帯は、
静岡の冷えとりグループ「アゴの会」が制作する稀少品。
841さんのお店でも、30秒で売り切れてしまう大人気商品なのだとか。

う~む、じゃぁこっちの商品は?

絹で作られたボディタオル。
これを湯船に持ち込んで、手でかく代わりにこすってみたら・・・?

と、そこで思い出したのがコレ。

びわこふきん です。

雅姫さんをはじめ、有名人にも 愛用者が多数いるという びわこふきん。
一時期はまっていて、洗剤を使わずにこのびわこふきんで洗ったり、
洗顔フォームを使わずに、びわこふきんでそぉっと顔をなでるなどして愛用していました。

びわこふきんは 毒出し帯とは違い綿だけれど、
指で掻くよりもきっとあたりは柔らかいはず。

そう思い、お風呂場で撫でてみたらこれが大正解!!
チョー気持ちいい~!!! (苦笑

これは・・・いいかもw
指のように「点」 ではなく、「面」 で痒いところをカバーするので、
一点に力がこもらないような気がします。

となれば、傷ができるようなこともないハズ!?

ただ、調子にのって なでなでし過ぎて、
お風呂から出たあとは ちょっとヒリヒリしちゃいましたが・・・

もしすでにびわこふきんをお持ちで、やってみようと思った方、
くれぐれも様子を見つつお使いください!! (私だけかな^^;

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございました

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