怖い夢を見た日の夕飯は、アレ^^;

久しぶりに怖い夢を見て飛び起きました・・・

以前は頻繁に見ていた怖い夢。
それが冷えとりを始めて以降、あまり見なくなりました。

最後に見たのは今年の5月25日。
その時のことがブログに記録してありました。
⇒ 冷えとりと怖い夢

かなり怖い夢を見た、と書いてありますが、
今となってはなんの夢だったか思いだせません。

でも相当怖かったのだろうなぁと想像できます。

昨日の夢は、多分それよりは怖くはなかったのでしょうが、
それでも目が覚めた時は心臓がバクバクしていました。

時計を見ると夜中の3時。
まだ起きるまでには時間があります。

もう少し寝ていたいですが、
この心臓の跳ね上がり方ではしばらくは無理。

落ち着くまで、
「どうして怖い夢を見たのか?」
という仮説を立ててみました。

いつも見ない夢を見たということは、
いつもはしていない行動をしたのでは?と仮説。

まず一つは、前夜にスパークリングワインを飲んだ事。

スパークリングワインは口当たりはいいですが、
案外アルコール度数が高いもの。

それをくいっくい飲み、一本空けてしまいました・・・

それがまずいつもと違うこと。
それを思い出した時、
「そっか、原因はそれか~」
と解決したように思えました。

でもすぐにその日スパークリングと一緒に摂った食事を思い出したのです。
それは焼き肉。

その日は夕方まで忙しく、
フト気づいたらもう夕飯の支度が出来上がっていなければいけない時間。

と同時に遊びに出ていた子供が帰ってきて、
主人が会社から帰宅して・・・と頭の中は途端にパニックに

ちょうど懐具合も温かかったこともあり、
「じゃぁ今日はお惣菜を買ってきて並べちゃおうか」
ということになったのです。

夕方のスーパーに行くと、折しもその時「夕刻市」なるものが開催中。
和牛がかなりお安い値段になっていて、
「だったら惣菜は買わずにホットプレートで焼き肉にしちゃおうか」
ということに。

焼き肉ならすぐに食べられるし、子供からブーイングも出ません。
私も慌てて作る必要もないし。

ということで、家族全員が満足な夕飯になったわけです。

が、その夜に怖い夢を見たということは・・・
やはり私の場合、キーワードは「牛肉」になります・・・

それも、炒め物にちょっと入れたという量ではなく、
ガッツリと焼き肉として食べた、という時に怖い夢を見やすいようです。

例えば食べながら
「牛肉を食べると怖い夢を見るな~」
というような潜在意識があったわけではなくて、
夢を見るまですっかり忘れていたわけですから、
どうも牛肉と怖い夢に因果関係がありそうです。

以前のブログにも書きましたが、
「腎は恐怖と共鳴する」
といわれているそうです。

きっと、牛肉を食べたことが直接の原因ではなく、
いつもより冷えていたり(陰性のスパークリングを飲んだし^^;)、
疲れが溜まっていたりと、複合的な要素があったのでしょうが・・・

怖い夢と食べたものとの関係、
なかなか興味深いテーマかもしれませんね。

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