冷えとり靴下の湿りは ストレスや過食のバロメーター

冷えとり靴下を履いていて、靴下の湿りを感じることはないでしょうか?

私は体質的に、汗は手と足に集中して出るようで、その大半は手から出るのですが、
足の汗も時には結構気になるほど。

まだ冷えとりを知る前から、足の汗は気になっており、
「綿の五本指靴下」 と 「普通の靴下」 の二枚重ねを 10年くらいしていました。

当時は足が冷えるという意味合いよりも、
「足にかく汗が気持ち悪い」
という意味合いが強く、
「汗を吸い取るための靴下」
と思って履き続けていました。

冷えとりの知識がなかったとはいえ、
当時の二枚重ねばきは悪くない選択だったと思います。

その頃、行きつけの自然食品のショップの方から、
「靴下を何枚も重ねばきする健康法があるんだよ」
と教えていただき、それが頭のどこかに残っていて、
「足の汗も吸い取れて気持ちいいし、冷えとりもできて一石二鳥♪」
位に思っていました。

ただ、冷えとり健康法をしている今だからよくわかるのですが、
一枚目が綿というのは、普通の人にはよくても私のように足に汗をかくひとには向いていませんよね

綿は汗を吸う性質はあっても、それを放出しにくい性質があるので、
これでは吸った汗が乾く前に冷えて、足がさらに冷たくなるのも当然です。

とはいえ、その時代のことがこうして現在の冷えとり生活に繋がっているのですから、
無駄になることなど一つもないなと感じます。

ちなみに、先日その自然食ショップに伺った時に、
「以前教えていただいた冷えとり健康法、今私もやってるのですよ」
と言ったところ、
「進藤先生の冷えとりね」
とおっしゃったのにはびっくり。

10年以上前、私はすでにこの方から進藤先生の名前を聞いていたのですね
すっかり記憶からこぼれ落ちていましたが、
「冷えとり健康法」
というキーワードだけは心にひっかかっていた、ということですね

今は進藤先生がおっしゃる、「正しい冷えとり靴下の履き方」 に辿り着け、
足の汗もきちんと対応できているので快適です。

当時は、二枚重ねという事と、素材が 綿+綿or化繊 という組み合わせでしたが
今は吸った汗を外に出しやすい組み合わせで履いているおかげで、
通常の汗なら、湿りを感じることなく心地よく過ごせます。

逆に言えば、きちんと重ねばきしているのにもかかわらず、
湿りを感じるほどの汗をかいた時は、自分の生活を振り返ってみると、
「あ、そうか!」
と思えることも多くなりました。

大きなストレスを抱えていたりとか、
ついつい食べ過ぎてしまった時とか。

私の場合は特にストレスや悩みを抱えている時に 「湿り靴下」 になりやすく、
そこでハッと気づいて気持ちを切り替えるようにすることもあるほど。

靴下の湿り具合は、今は私の健康のバロメーターになっています

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