首のかぶれ、馬油で落ち着いてきました

ほんの少しだけですが、首のかぶれに希望の光が見えてきたような・・・
昨日に比べ、赤みが減ってきました。
そして、昨日に比べると痒みが格段に減りました

首のかぶれが快方に向かった原因の一つとして、
馬油に変えてみたこと。

そして その塗り方を変えてみたことかと思われます。

まず、馬油に代えたのは、
それまで塗っていたアルガンクリームの伸びが悪かったため。

いえ、アルガンクリームは伸びがとてもいいのですが、
患部に押し付けるように塗る形になってしまうため、
もう少し指すべりがいいものにした方がいいかなと。

そして、アルガンオイルは顔につけるとしっとり潤うのですが、
今のかぶれの場合には、もう少しこってりしたもので覆いたいと思ったから。

そこで、以前子供のオムツかぶれの時にも愛用していた、
馬油の存在を思い出したというワケです。

この馬油、自然の成分から、アトピーの方が使っているという話もよく聞きます。
今の私には、まさにピッタリの保護材と言えます。

買ってきたその日、馬油を患部に乾いたら塗り、乾いたら塗りを
繰り返しました。

でも、フト気づくとすでに患部は乾燥していて・・・

そこで、少し厚めに、しかも 塗りこむのではなく、置くようにして 馬油を乗せてみました。

するとこれがよかったようで、
半日くらいは潤いが保てるように。

それから、保護と毒出しのために巻いていた、
絹の冷えとり靴下ですが、
何も塗っていない状態の時は乾燥を防げてよかったのですが、
次第に繊維がチクチクとするようになってしまい・・・

馬油を置くようにのせるようになってから乾燥を感じなかったのと、
せっかく塗った馬油が靴下に吸いとられてしまうのももったいなかったので、
今は靴下も巻いていません。

そんな風に過ごしているうちに、
5センチ四方に広がっていたかぶれが、
かぶれの始まりの赤い点々になってきました

色味も赤から赤銅色に変わり、
私の場合、傷はこの色になるのが通常なので、
快方に向かっていると言っていいのかもしれません。

もしめんげんなら・・・
841さんや進藤先生がおっしゃるように、
「掻いて掻いて掻きまくる」
のがいいのかもしれません。

でも、私にはその勇気、ありません・・・
しかも目立つ首だし、これ以上広がらないことを祈るばかりのちっぽけな人間です・・・

今後かぶれがこのまま快方に向かうのか、
それともまだ始まりに過ぎないのか全然わかりませんが、
やはり、病院にもいかず、冷えとりで治すというのは相当の覚悟と勇気が必要だと
改めて思い知ったのでした・・・

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