冷えとりの夏はアイスノンと共に

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毎日酷暑が続いている関東地方です。
明日あたりからは台風の影響が出て気温も下がるような予報ですが、いずれにせよ台風が過ぎれば、そして梅雨が明ければまた酷暑は戻ってくるわけです。

考えただけでも夏バテしそうです(>_<)

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夏の夜はアイスノンと共に

我が家の寝室ですが、ウォークインクローゼットが窓の正面にあるため、南と北で風が抜けません。ウォークインクローゼット内に窓が一つあれば、そこで風の道ができるのでしょうが・・・

と言っていても始まらないので、昼間のうちから室内の温度が上がり過ぎないような工夫をしたり、涼感のあるシーツ(麻)に替えたりと、少しでも涼を求めて心地よい眠りを求めているわけです。

しかし、風鈴の風流な音や、夕方の水撒き程度ではもう対処できないほど、日本の夏は暑くなってしまいましたね・・・どうすればいいのだか。

クーラーをつければぐっすりと眠れることはわかっているのですが、クーラーをつけた途端に喉をやられるし、タイマーが切れた途端に目が覚め、起きて窓を開ける作業をしなければならないと思うと気が重いです。

そんな時に、すっかり忘れ去っていたアイテムを思い出しました。
そう、アイスノンです♪

見つけた時は思わず、
「そうそう、これこれ! なんで思いつかなかったんだろう~!」
と後悔したほど(笑)

子どもの頃から実家の冷蔵庫にはいつもアイスノンが入っていました。
というのも私は扁桃腺持ちだったので、小さい頃よく高熱を出してうなされていたのです。

そういうことがちょくちょくあったため、母がいつでも取り出せるようにと入れておいたようなのです。

今は冷却効果も長くなっていて、寝苦しい夜も朝まで冷たい♪

・・・とまでは行きませんが、それでも冷却効果が低くなってきた頃には、やっと窓から少し風が入ってくるようになり、総合的には涼しく寝られるのでOK★

私は枕をせずに寝ているので(バスタオルを四つ折りにして枕代わりにしている)、アイスノンの分だけ高くなるのが難ですが、涼しくなるのならそれくらいは仕方がないでしょう。

それにしても冷えとり健康法の「頭寒足熱」とはまさにこれ!ですね。
頭が涼しくなると、体もスーッと熱が取れていくのですから面白いものです。そしてその代わりに足元には布団をかけられるのですから・・・

私はクーラーよりも断然アイスノン派♪

これからしばらく、アイスノンのお世話になる夜がつづきそうです^^

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