たださすってあげるだけ 自分を大切にしてあげているようで良い気持ち!

tenohira

日に日に寒くなってきました・・・冬ってこんなに寒かった!?と思ってしまってから、
「今からこんなで大丈夫かな・・・」
とこの先が心配になってきたり(>_<)

太陽が出ている日はまだいいけれど、どんよりと曇った日は、家の中でも底冷えする感じ!
早く春にならないかな・・・って、早すぎ!!(笑)

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「なでなで」って大切

普段、寝袋の中に湯たんぽを仕込んでパソコン作業をしていますが、その時はもう天国!
足元がポカポカ暖かくて、上半身が寒くてもバランスがとれていると感じて快適♪

しかしその「安全地帯」から一歩出てしまうと・・・
これまでの暖かさはどこへやら、サーッと暖かい空気はどこかへ去ってしまい、一気に冷たくなってしまいます。

これが嫌だったので毎日の運動を始めたわけですが、そう簡単にポンプ役になる筋肉がつくわけもないですね。

ウォーキングに行ったり家事をしていると、体を動かしているおかげで暖かくなって来り、冷たさも忘れたりしますが、ボーッとテレビを見ているような時はダメですね。

「足が冷たい・・・」という意識があるせいか、半分はテレビを見ていても半分は足の冷たさにいっている感じで、気になって気になって仕方ありません。

こたつを出すにはまだ早いかなという気もするし、でもファンヒーターではダイレクトに足を温めてくれるわけではないし。

今が一番悩ましい時期なのかもしれません。

これまでならこういう時、もう一枚分厚い靴下を履いてみたり、足元にブランケットをかけてみたりと 「何かで覆う」 という方法をとってきました。

しかし、今回はなぜか 「靴下を脱ぐ」 という異例の選択をしました!

その理由は、「足の裏を手のひらでさすってみたらどうだろうか?」と思いついたから。

これまでも足の裏を手のひらでさすることはありましたが、いつも靴下の上から。
冷えとりを始めてからというもの、とにかく素足になることがほとんどないですから・・・

ただでさえ冷えている足を覆う靴下を脱ぐのは結構勇気がいりましたが、さすって暖かくならなければまた靴下を履けばいい、こんな簡単なことが頭カチカチだった頃には出来なかったのです。

まずは左の足から、足の裏を両方の手のひらでさすり、次に指を一本一本まわしたり、足首からまわしてみたり。きくち体操でやっているようなことではありますが。

しばらく続けてみましたが、悲しいかな左足は冷たいまま。撫でたところは少しは暖かいですが、それも撫でるのを止めればすぐに冷たくなるでしょう。

やっぱり駄目か・・・と思いつつも、せっかく靴下を脱いだので今後は右足の足裏を同じように手のひらで撫でてみました。

すると、先ほどまで撫でていた左足が、次第にポカポカとしてきたではありませんか!!

これは予想外のことでした。撫でながらも「まぁ無理よね」と思いながら撫でていただけにビックリです。

強く何かをして刺激を与えたわけではなく、ただ本当に優しく撫でていただけ。それなのにこんなに暖かくなるなんて、なんだか不思議でなりません。

右の足も次第に左足と同じように暖かくなり、しかもその暖かさはずっと続き、撫でるのをやめて靴下を履いてもずっとポカポカ!

驚くことに、撫でていた時間は両足でわずか10分程度。5分ずつ撫でていた感じでしょうか。それがその後寝るまでずっと暖かいままだったのですから・・・

手のひらの力、なめてました(>_<)

そして足の裏を撫でて暖める方法は、足が暖かくなるというだけでなく、また別の効果があると感じます。それは

自分を大事にしてあげているという喜び

です。こんな風に愛おしく、大事に足の裏を撫でることなどあまりなかったので、心の中で
「いつもありがとう」「重い体重を(笑)支えてくれてご苦労様」
と思いながら撫でたことも良かったのでしょうね。

普段から粗忽者の私は、あっちこっちに体をぶつけて、家の中でも
「いたーい!」
という声を上げてばかりなのですが、その時はいつも
「私って本当にそそっかしい!(>_<)」
と悲しい気持ちになるばかりでした。

でも最近は、ぶつかった体の部分に対して
「いつもごめんね」
と声をかけたり、ぶつかってしまった家具や壁に
「そそっかしくてごめんね」
なんて声をかけるようになり、そんなこともより自分を大切にするという気持ちに繋がったのだと思います。

寒い冬、足の裏を優しく撫でてあげるだけで、なんだか気持ちが穏やかに過ごせそうです。

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