馬油はやっぱり万能薬 指の間の傷が次の日には治ってた!

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ヨガやピラティスの準備運動中、「足の指と指を引っ張る」という動作があります。
このブログでも何回か書いていますが、気をつけてやらないと足の指の間が切れます。

ウソみたいな話ですが、本当に切れるのです(>_<)

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そのままにしておくと案外いつまでも治らない

そして不思議な事に、左右の指を同じように引っ張っても、切れるのは必ず左足の中指と薬指の間だけ。他の指の間は切れません。

初めて切れたのは「きくち体操」をした時でした。

きくち体操の足の指の運動で足の指の間が切れた!今までやらなかった動きをしただけでこんなとは

この時は、「普段意識してこなかった場所はこんなにも弱くなっているのか」と愕然としましたが、同時に「鍛えていけばいずれ強くなり切れなくなるだろう」と考えていました。

しかし、その後きくち体操をしても皮膚が強くなることはなく、ヨガやピラティスの準備体操においても未だに切れているのが現状。

ただ、これまでは切れてもすぐに治っていたのであまり深くは考えていませんでした。
が、なぜか今回はいつまでも治る様子がありません。

それどころか、日を追うごとに痛みが増してきてしまいました。
これまでは「痛痒い」程度だったのに対し、「ピリピリして痛い」と感じるように(>_<)

さてどうしたものか・・・と困ってしまいました。

やっぱりすごい、馬油の効果

そんな時にフト思い出したのが馬油の存在。
これまでもちょっとした傷や火傷などに馬油を使い、事なきを得ていたことをすっかり忘れていたのです。

そこで、馬油を傷口に塗り、さらに冷えとり五本指靴下も、普通に履くと指の股に届いていない部分もあったので、傷のある指の間に靴下をぐっと押し込みました。

するとどうでしょう!
次の日には痛みもなくなり、傷もそれまではぐちゃぐちゃとなっていたのが随分とスッキリとしてきたのです!

馬油自体には傷を治す効果があるような成分は入っていないと思われますが、ではなぜ馬油が切り傷に効くのか?と考えてみると、それは「保護効果」かなと思います。

傷口をむき出しでなく、一枚のベールを覆うように保護膜を与えることにより、傷の治りが良くなっていくのではないか・・?と推測します。

傷パワーパッドのような湿潤治療効果が馬油に期待できるのでは?と個人的には思っています。

なぜ指の間がこんなに簡単に切れてしまうのか、そしてそれがなぜ必ず同じ場所なのか、わからないことはたくさんありますが、とりあえず馬油さえあればこれからも安心です!

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