汗も「緊張」という心の毒出しだそうです

汗も「緊張」という心の毒出しだそうです

冷えとりをすることで、体からはさまざままな毒が出て行くそうです。
その中でも私が特に注目しているのは 「気のもつれ」 からくる毒。

気のもつれとは、イライラ・クヨクヨなどのストレスの事。

現代社会において、ストレスフリーな人はそういないと思います。
「私はストレスがないわ!」 という方も、
ストレスと思わないようにするような、相当の努力をされているなぁと感じるのです。

性格的にもこれは大きく影響しそうですね。
おおらかな性格な方は、何事においてもおおらかに物事をとらえるから
ストレスをためにくいかもしれないし、
周囲に気を配れるタイプの方は、それこそそっくりストレスをためてしまうかもしれません。

よく、緊張すると手に汗をかいたり、額から汗がタラりと流れてくるという経験があるかもしれません。
私は以前にも書いた通り、普段から手に汗をかく 「手掌多汗症」なので、まさに「手に汗握る」毎日。
そして緊張しやすく、そんな時はさらに手に汗をかくことになります。

若い頃・多感な頃はそれがたまらなくコンプレックスでした。
もちろん、今でもかなりのコンプレックスではあります。

でも、この年齢になるにつれ、人と手をつないだりすることはだいぶ少なくなってきたし、
恥じらいというものが薄れてきたので(笑)、少々のことで傷つくこともなくなり、
随分と生きやすくなってきたと感じています。

そんなやっかいな汗ですが、実は冷えとり的にみるとそれは
「緊張という心の毒出し」
と捉えるのだとか。

そう考えると、
「緊張しそうな時・ストレスが溜まりそうな時ほど せっせと冷えとりをすればいい」
ということになりますよね。

どうにもならない緊張も、足元を温め心を温めると、案外
「大丈夫! なんとかなる!!」
と思えたりして!?

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