冷えとりを始めてからの朝の変化

 

冷えとりを始めてからの朝の変化

冷えとりを始めて半年が過ぎました。
早いなぁ~

私は日中家にいられるので、
靴下の重ね履きや 日中湯たんぽなど、かなりしっかり冷えとりを実行できていると思います。

そのおかげなのか、それとも 体中に毒が溢れ出す寸前だったのか?(笑
最初に靴下に穴が開いたのが、 冷えとりを始めて一ヶ月たった頃。

その後、足の痒みのめんげんが出始め 、
今もその痒みは続いています。

痒みが穏やかな時もあれば、猛烈に痒い時もあり。
掻くことによって出来た傷も、治ったと思えばまた掻いて傷になり・・・の繰り返し。

この半年をふり返ってみると、冷えとりを始めてから起きた変化は、

  • 靴下に穴が開いた
  • 膝下の痒み

です。

もちろん、靴下の重ね履きや半身浴・湯たんぽのおかげで、
常に暖かいという、今まで経験したことのない快適な生活ができていますから、
それも変化といえば変化。

でも私にとって一番の大きな変化は、
朝起きてすぐに行動ができる
ということなんです。

というのも、私はそれまでずっと、
朝起きてすぐに朝食の準備や着替えに取りかかれず、
体を引きずるように起きてリビングに行き、ソファに横になっていました。

その時間、許されるなら何分でも

むしろ、その横になっている時間をとるために早く起きるのが当たり前。

たとえば、朝6時から準備をすれば間に合うならば、
5時30分位起きて、30分間ソファで横になる・・・というふうに。

無駄なようだけれど、その
「いったん体を起こした状態」
がないと、次の段階(朝の準備等)に進めなかったのです。

じゃぁ、その前段階なく朝の準備にとりかかろうとしようものなら、
軽いめまいや吐き気に襲われ、とてもじゃないけど朝の忙しい時間帯を乗り切ることができず。

無駄だとはわかっていても、絶対に省けない時間でもありました。

が。

冷えとりを始めてからというもの、その時間が必要なくなったのです

朝起きてきたらすぐにキッチンに立ってお湯を沸かし、
炊き上がったご飯を天地返しし、
シャッターを開けて洗濯機を回す。

起きてすぐにこれだけのことを一気にできるようになりました。

普通の主婦の皆さんならば、当然のようにやっていることでしょうが、
私にはずっとできなかったこと。

朝から普通に動けるって、本当に幸せです

欲を言えば、朝 布団からもう少し早く出られるようになれば・・・
こればかりは冷えとりうんぬんではなく、本人のやる気の問題のようですが

それから、夜の眠りが深くなったように思います。

子どもを産んでからというもの、
夜中子供の布団をかけ直したりする癖がつき、何度も自然に目が覚めてしまいましたが、
今は朝まで爆睡していることも!!

これも冷えとりを始めてからの変化です。

どれもドラマティックな劇的な変化!! ・・・ではありませんが、
もしかしたら、本来の体にゆっくりと戻っていっているのかもしれませんね。

スポンサーリンク
今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、 下記のバナーをクリックしてランキングへのご協力をお願いします(^-^)
にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク