「歩く」ということを別の方向から見てみると

冷えとりといえば、靴下の重ね履きや湯たんぽの使用、半身浴についつい目が行きがちです。
私も今までずっとそうでした。

ただ、やはりそれだけでは不十分だし、健康的とはいえないなぁと常々思っていました。
やっぱり、運動をしなきゃね・・・

家でもパソコンの前に座っていることが多いデスクワークをしているので、
時間はないとは言いませんが・・・やる気がない?

これじゃいかんと思いつつも、ずるずると運動をしないままの生活が数年続いてきました。

そのうち、いつかは、今年こそ。
こんな言葉、今までどれくらい言い続けてきたことか・・・

でも不思議ですが、そういうタイミングって、ある日急にやってきます。
私にも、急にやってきてくれました(笑

元々、今年に入ってからは地道にダンベル運動を続けてきましたが、
どうもそれだけでは物足りないというか、何か違うと感じるようになり。

もちろん、ダンベル体操は手軽だし長く続けられるいい運動ではあるのですが、
なんというか、もっと自然に触れていたいという気持ちがここのところ強くなり。

となるとやっぱりウォーキングということになるのですが、
これは続ける自信がありません・・・

最初はいいけれど、そのうち億劫になる時もくるだろうし、なにより負担になるのは嫌だなぁ、と。

でもある時、勢いに任せてエイッと外に出て、10分くらい歩いてみようとしたところ、
気付けば帰ってきたのは2時間後(笑

自分でもビックリです。

そして何度かウォーキングを続けてみるうちに、
「あぁ、ウォーキングって健康うんぬんのためだけじゃないのだなぁ」
と感じたのです。

5月の風や、まぶしい新緑。 庭先に咲く花、清々しい杜。

それらを眺めながら歩いて行くうちに、心にもやもやしていたことが、スーッと消えていくという経験をしました。
自然の力ってすごい、この癒しのパワーを自分の体に取り入れなきゃもったいない!!

いつしか、ウォーキングをそんな風に捉えるようになりました。

先日のお休みを利用して、
普段は仕事で忙しい旦那さんと毎日のようにウォーキングし、
歩きながら私が感じたことを話したのですが、旦那さんも
「歩くっていいよね。いろいろなことが消えていくよね」
と、同じことを感じていたのがわかって嬉しかったり

家にこもって仕事をするのも大好きですが、自然の中に自分の身を置いてみるって、こんなに大事なことなのだなぁと思いました。

以来、「ウォーキング=運動」と考えずに、「気分転換」とか「パワーチャージ」としてとらえるようになりました。
以前もコメントで
「悩んでいても仕方がないので 歩いてきます」
とおっしゃった方がいましたが、まさにそう。

あの時は、そんな気分になれないほど落ち込んでいましたが、
今ではおっしゃっていただいたことがよくわかります。

悩む前に歩く! 悩んだら歩く!!

簡単な事なのですが、それを実際に体験してみると、スーッと体に染みこんできますね。
あぁ、歩くって楽しい

ちなみに、歩く時だけは靴下を何枚か脱いでいます。
一枚目の絹の五本指靴下・二枚目のウールの五本指靴下、その上に丈夫な化繊が混じったカバーソックスを履いて運動靴。
この枚数なら 運動靴を買い直さなくてもOKでした

で、ウォーキングから帰ってきたらすぐに脱ぎ捨てた靴下を装着
この瞬間がまたたまりません~

これからの季節は紫外線対策も必要になってきますが、
そんなことも気にならないほど、「歩く」ということの素晴らしさにハマっていますw

本当は早朝にウォーキングできたらいいんだけどなぁ・・・

それを目標に頑張ってみます

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