冷えとり靴下を履いているから大丈夫、と自分を安心させる

先日、あまりの寝苦しさに目が覚め、夜中に窓を開けるために起きました。
今季初のできごとです

これまでも寝苦しい夜はありましたが、さすがに窓を開けて寝たら朝は寒いだろうし、と、
布団を剥ぐことで体温のバランスをとってきました。

それでも足だけは布団をかけて寝られていたし、
湯たんぽも使えていました。

が、その湯たんぽもここのところ使う気にならない夜もあり・・・
習慣的に寝る前にお湯を沸かして湯たんぽに入れる、という生活を半年以上してきたので、
作るのが普通になっているのですが、
室内の気温の高さに、それを忘れることもちょくちょくあり。

そろそろ、湯たんぽは終わりにしてもいいのかなぁと思うように。

ただ、暑くて寝苦しい夜もあれば、まだまだ湯たんぽの暖かさが気持ちよく感じる夜もあり、
「はいっ、今日から湯たんぽは秋までおしまい!」
とするのも極端かもで、やはりその日の気温に応じて臨機応変に・・・
というのが一番なのでしょうね。

ある夜は、ベッドに横になろうとした時に、
「あ! そういえば湯たんぽを作るの忘れてる」
と気づき、どうしようかしばし悩みました。

でもその日も部屋の中は蒸し暑かったし、偶然靴下も6枚重ねばきをしていた日だったので、
「今夜は湯たんぽなしでも、靴下をたくさん履いているから大丈夫」
と自分を納得させました。

靴下の重ねばき枚数ですが、ここのところ4枚重ねばきがデフォルトになっていますが、
お風呂上がりの気分や気温に合わせ、少し涼しく感じる時には6枚履きしています。
ここでも、
「体の声を聞く」
ということを優先しています。

習慣というのは時として自分を追い込むことがあります。
「毎日やっているから」 とか、
「昨日もやったから今日も」 とか。

それはそれでいいことだと思うのですが、習慣に追われてしまってはいけないと思うのです。

ましてや冷えとり靴下の重ねばきというのは、自分の体温の調整ツールですから、
気温の変化に合わせず、
「こうでなければ」
という固定観念に合わせるのはおかしいこと。

夜は湯たんぽをしなくても、日中は毎日湯たんぽを入れた寝袋に入ってパソコン作業をしています。
これだけでも十分冷えとりが出来ていると、少し自分を安心させてもいいのではないかなと。

物事を習慣化するというのは楽でいいですけどね。
テンプレート化してしまえば、いちいち考えずに済むのですから。

でも、少し立ち止まって、体の声を聞き、その声の欲しているものを提供してあげれば、
体のバランスはもっともっとよくなっていくはず、と思うのです。

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