かかとの低温やけどから10ヶ月が経ちました

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湯たんぽでかかとに低温やけど をしたのが昨年(2013年)の4月。
あれから十ヶ月経ちましたが、その後のかかとの状態です。

そもそも私がかかとを低温やけどしたのは、
面倒くさがりの性格が原因でした。

湯たんぽを何個も作るのが面倒で、
足元に一個しか置いておかなかったから。

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湯たんぽは便利、でも扱い方には注意が必要

しかしその一個だけでは足は暖かくないので、
ついつい湯たんぽの上に足を乗せ、そのまま寝てしまい、
何時間も湯たんぽの上にかかとが乗ったままの状態を作ってしまったわけです。

うーん、低温やけどになって当然ですね。

今はその時の反省から、湯たんぽを二個用意し、
足のところに 「ハの字」 の形にして置いています。

本当は、足を囲むように三個置けばいいのでしょうが、
この辺はまた私の面倒くさがりが ムクムクと頭をもたげる部分^^;

ただ、ハの字に置いただけでも十分暖かくて、
左右からの遠赤外線の熱で 足はすぐに温まり、深い眠りにつくことが出来ます。

朝目が覚めると、ハの字ではなく、 「い」 になっていますが

これで、かかとが新たに低温やけどになることは防げていますが、
昨年4月にやってしまった低温やけど、実は未だに違和感があります。

いえ、もちろんあの頃のように、
「組織が壊死!?」
「最悪の場合は切断!?」
な~んていう恐怖感はもうありません。
そういう意味では、安心感のある違和感です(なんか変ですね、それも)。

でも、左のかかととは違う、右のかかとは ダイレクトな返りがないというか、
やはり感覚が少しだけ、左に比べると 「遠い」 気がするのです。

低温やけどは治るのに時間がかかるとありましたが、まさにそう。
私の場合は症状として、傷ができたりとかの表面上の変化はなく、
あくまでも内部の感覚的な症状。

病院に行ったとしてもどんな治療をするのかもわからなかったし、
実際、施せる治療はなかったように思えます。

もしかしたその分、出せるものがないだけに時間がかかっているのかもしれませんね。

4月のように、かかとのことを常に考えていたころとは違い、
今はたま~に、何かの瞬間にかかとに感じるかすかな違和感で思い出すだけですが、
それでも
「あぁ、まだまだ完全に治るのは先なのだなぁ・・・」
と、しでかしてしまったことの大きさを実感するのです。

数日続いた暖かい日から一転、先日は雪が降り積もり、
次の日には冷たい風が吹き荒れました。
ついこの間までの春先の陽気はどこへやら。
まだまだ湯たんぽが心地良く感じる生活が続きそうです。

私のような怪我をする方はそういないでしょうが、
今の季節、湯たんぽで低温やけどをする方が多いようです。
きっと、私がやってしまったようなことに近い、
「つい、うっかり」
という方が多いのだと思います。

どうぞくれぐれも、湯たんぽの低温やけどにはお気を付けくださいね。
治るのには長い時間がかかりそうです。
上手に付き合えば、これほど頼りになる相棒はいないのですから。

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