特に目新しい情報はなし(笑) それだけブレがないってこと

特に目新しい情報はなし(笑) それだけブレがないってこと

進藤義晴先生・進藤幸恵さんの共著「女性のためのもっとちゃんと「冷えとり」生活」 が発売されましたね。

進藤先生の新しい本なので、ついつい手にとってみたくなります。
でも、こで めんげん辞典の草案をされている 841さん は
ある意味 「衝撃的な」 発言をなさってます

冷えとりは基本的に「頭寒足熱」をやってればいいので、特に目新しい情報はありません

これ、ブログに書いてあったのですが、最初に読んだ時はドキーッとしちゃいました
でももちろん、そのあとには 「ナルホド」 と思わされる言葉が続きます。

「冷えとり上級者さんには少し物足りないかもしれませんが、(編集者さんもそうおっしゃってました)
まだ冷えとりの理解に自信がない方、そこまで信じられない方には言い回しが変えてあったり
例えが違って書いてあって、 やっと腑に落ちる部分もあると思いますので、
新しい冷えとり本が出るのは嬉しいことです。 是非読んでみて下さい。 」

そうなんですよね~。
冷えとり健康法って、実際にやってみるととにかく温かくて心地よくて、
こんなに簡単でいいの~!? と思うのですが、
「他の人はどうなんだろ・・・?」
「これって私だけなのかな・・・」
と不安になることも多いかと思います。

そこで、実際にこんな冷えとり体験をした方はいるのかな~と、
冷えとりブログを検索したりして・・・

私も未だにそこにいますが

ただ、体験をかかれているブログを読んでも、
あくまでもそれは個人の感想。

私たちが知りたいのは、
「プロの目から見たお墨付きの情報」
みたいなものではないでしょうか?

そう考えると、この新刊はまさに 痒いところに手が届く♪的な一冊ではないかなぁと。

それから嬉しいのが
「言い回しが変えてある」
という部分。

一つの方向からは理解できなかったことも、
角度を変えれば理解できるのと同じで、
同じことを違う言い回しで言ってもらえただけで
「そっか~! そういうことねw」
と思った経験、ありませんか?

私は元来頭が固くて、一度の説明で理解できないことが多いのですが、
相手が
「じゃぁこんな例えはどう?」
と、言い方や眺める角度を変えて言ってくれただけで、スッと入ってくるということがしょっちゅうあります。

冷えとり健康法は、簡単な方法ですが、なにせこれまで経験のないことばかり。
本当に単純なことなのに、ちょっとした「迷路」 に入り込んでしまうと、
そこから抜け出せないというループになってしまうことも。

そこを、プロにちょんと背中を押してもらえるだけで、
安心して前に進める・・・的な本になっているのだと思います。

また、新刊には体験談も掲載されていて、
「あ~、私も出産前に冷えとりを知りたかったな~」
と思うエピソードもありました。

とにかく、冷えとり健康法は THE・シンプル です。
そして、新しい情報や、新しい手法も一切ありません。
進藤義晴先生が考案した30年近く前から、何も変わっていないそうです。

それでも、自分の冷えとり方法に少しでも不安があるのだとしたら、
もう一冊、本を読んで 背中を押してもらうのも一つの手だと思いますw

今後、もしまた新しい本を出版されるとしたら、
実践者の体験談に対しての進藤先生のコメント集、みたいなのを読んでみたいな~

やっぱり 体験談に勝るものなし!! ですもんねw

私もこれからもどんどん体験したことを書いていきますよ~♪

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