足のむくみ対策にも半身浴がきく 運動もこまめに取り入れて

シェアする

ここのところ、足のむくみが取れず、気が付くとそのことを考えていることが多いです・・・こういうのって、心に冷えたたまるのですよね。

だから、少しでも心の冷えをとるべく、足のむくみをとる方法について調べてみました。
まずは原因を知ってそれを取り除く方向から攻めなければ★

スポンサーリンク

やはり足のむくみは座り仕事が原因

予想はしていましたが、その予想通り、日中座りっぱなしで仕事をしていることが足のむくみの原因のようです。わかってはいたけど・・・トホホ。

それでも座ってしなければならないので、こまめに運動を取り入れてみることに。
足のむくみの原因としては、簡単に言えば血液の循環が悪くなっているということだから、下半身の筋力をつければいいということはわかります。

調べてみたところ、
「その場の足踏み運動」 や 「スクワット」 が効果的のよう。

これは太ももの大きい筋肉を鍛えることによって、血液の循環を良くさせるためだと思われます。
これまでも、座っていて立った時に、きがつくとスクワットをしたりしていましたが、これからは 「立ったらスクワット」 を習慣づけたいと思います。

それから、ふくらはぎを鍛えることも有効的。
これは こちらの記事にも書きましたが、ふくらはぎにある筋ポンプ(第2の心臓)をはたらかせることが、足のむくみを防ぐのに重要なのだそう。

運動としては、立った時につま先を上げたり下げたりする運動や、座ったままで、足首を曲げたり伸ばしたりするのがいいそうです。
ポイントは 「足首」 にあるようで、

ふくらはぎにある筋ポンプを動かすためには、特に足首を動かすことが効果的といわれています。基本のふくらはぎ運動は、スペースがなくても手軽に実施でき、生活の中にとりいれやすい動きです。
特に立ち仕事や座り仕事をされている方は、一日のなかで長い時間を過ごす職場で、休憩時間や仕事の合間を使っておこなうとよいでしょう。

と紹介されていました。

これは、静脈の血流循環を促す運動 だそうですが、足のむくみの防止にも効果的だと思います。

とはいえ、これまでも立った時につま先の上げ下げはしていたし、スクワットや 踏み台昇降 も取り入れていたので、むくみを防ぐ運動はしていたはず。

それではなぜ、むくみが取れないのか・・・
これまで、足のむくみを感じたことはないし、せいぜい妊娠中にちょっとむくんだ時期があった程度。 こんなに長くむくみが気になったことは一度もありません。

これも年齢のせいやホルモンの関係などもせいでしょうか。

冷えとりに効く半身浴は足のむくみにも効果的

足のむくみをとる方法を調べているうちに、「半身浴が足のむくみにきく」 と知りました。
そうか、半身浴という手があったか!!

これまで半身浴は、「冷えとり」 の一環として続けてきたので、それ以外の効果に関しては考えたこともありませんでしたが、そうか、足のむくみもとれるのですね♪
これは・・・一石二鳥?

忙しかったり面倒になったりすると、ついついおざなりになってしまう半身浴。
これからは、冷えとりという観点からだけではなく、もう少し広い目線で見てみたいと思います。
さぁ、足のむくみはとれるのか!?

スポンサーリンク
今回の記事は参考になりましたか?

もし、今回の記事が少しでもあなたのお役に立てたのであれば、 下記のバナーをクリックしてランキングへのご協力をお願いします(^-^)
にほんブログ村 健康ブログ 冷えとり健康法へ 

シェアする

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク