冬に鼻の中が切れる原因 乾燥?花粉症?

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そういえばここ数年、この同じ症状が出るようになりました。
鼻の中がパックリと切れるのです。痛いの・・・(涙

以前はこんなことなかったのになぁ。

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粘膜のパックリ割れにワセリン

dry earth texture
dry earth texture / Dyrk.Wyst

毎年の事なのですが、鼻の中にこんなに大きな「パックリ傷」があることをすぐに気づけない私(笑)

「なんだか痛いなぁ・・・」
「気のせいかな」
「そのうち治るかな」

と、深く考えず立ち止まらないのはいつもの事。基本的に、
「寝たら治る」
と思っているんですよね^^; 現実逃避の傾向があるというか?

でもあまりにも痛いので、ちょうどその時運転中だったのですが、信号待ちの時に鏡で鼻の中を覗いてみたところ・・・
パックリ(笑)

それでやっと、
「あぁ、そういえば毎年、鼻の中が切れていたなぁ・・・」
と思い出したというワケ。

毎年切れるのは、右の鼻の穴の中の軟骨側(内側)。3mm近くパカッと切れるのです!
粘膜の部分なので通常ならば自然に治ることが多いのでしょうが、これはなかなか治らないという特徴がある気がします。

最初、鼻の中が切れる原因として、
「かんで出す程でもない少量の鼻水が、粘膜の部分に滞在しているから」
だと考えていました。

というのも、まず鼻の中が切れていることに気付くのは、鼻水をティッシュでふき取るのはいつも切れる場所だから。その部分が常に鼻水の「溜まり」になっていて、そのせいで切れるのだ・・・と思っていたのです。

ということは、鼻水の中の成分が、肌を傷めるような悪いものだったのか・・・体液が汚れているのか?
などと考えていました^^;

同じように鼻の中が切れて困っているという方、検索すると意外に多いので驚きました。地味~に痛いんですよね・・・あれ。

鼻の中が切れる原因はさまざまの様ですが、その多くの場合は
「冬場の乾燥」
であることが多いようです。

私の場合、鼻水が留まっていることが不快で、しょっちゅうティッシュでふき取っていたり、鼻の中にティッシュを詰めていたり(!)したことが、皮膚の乾燥にさらに拍車をかけたような気がします。

ということは、花粉症で常に鼻をかんでいる状態にある場合、鼻の中は乾燥気味になり切れやすい状態になる・・・ということでもありますね。

切れた原因が乾燥であるならば治療は簡単♪
「潤いを与えてあげる」
ことですぐに解決します。

以前は馬油を塗っていましたが、肌断食を始めてからはワセリンを塗っています。
どちらでもすぐに治りますが、馬油は体温で緩んで流れ出てくる可能性もあるので要注意です^^;
その点、ワセリンの方が濃厚でとどまりやすいかな。

中にはオロナイン軟膏やユースキンといったスキンクリームで治しているという方も多くいるようですが、私は馬油やワセリンといった、有効成分が特に配合されていないものでもすぐに治ったので、乾燥を防ぐものであればどれでも大丈夫ではないかなと思っています。

ただ中には鼻の中が傷が乾燥ではなくヘルペスだったり何らかの皮膚の病気だったりする場合もあるようなので、あまりに長引くようであれば医療機関に相談した方がいいかもしれませんね。

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