冷えとりとがん 芸能人のニュースをきっかけにいろいろと考えさせられる

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ここ最近、衝撃的な芸能ニュースが立て続けに飛び込んできていますね。川島なお美さんは、今年の夏前頃に偶然見かけた写真にショックを受けました。

「どうしてここまで痩せてしまっていて、ワイドショー等で取り上げられないのか?」
と不思議に思っていましたが、会見に姿をあらわしたことで一瞬にして話題となりました。

大分お悪いのだろうなぁとは思っていましたが、まさかこんなにも早く悲しいニュースが届くだなんて!

その後続々と生前の「ガンと戦う川島なお美さん」の様子が語られており、それを聞くたび
「できることならばがんになりたくないな・・・」
と強く思ってしまうのです。

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今自分にできることを信じて淡々と進むしかない

どんな健康法をしていても「絶対にがんにならないということはない」と言うお医者さんもいます。これは確かにそうなのでしょう。

でもできるなら極力なりたくない、そうならないための方法があるのであれば、知りたいしやってみた・・・とも思います。

しかしそれは、何か特別な方法というのではなく、昔から言われているような簡単なことなのだと思うのです。

「運動」「食事」「ストレスをためない」

どんなに形は変えても突き詰めていけば最終的にここに辿り着きます。それだけ心身の健康を保つには、この三つの要素が大切、ということなのですよね。

がんになることはさまざまな要因があり、「これ!」というものはないようです。様々な要因が重なったことで招いてしまう結果なのでしょう。

そのさまざまな原因の中には「冷え」も含まれます。一説によれば、
「体温が37度以上であればがんになりにくい」
とも言われています。低体温は深刻な病気をも引き起こす原因になっているようです。

では冷えとりをしていればがんにはならないのか?といえば、私はそうは思わないのです。
もちろん冷えをとるために冷えとりは一つの手段ではありますが、冷えとりだけに頼っていてはいけない と思っています。

冷えとりをしつつ、適度に運動もして、腹八分目の食事をしつつ、くよくよ考えない。

今私にできることはこれだし、こういう生活を続けて予防をしていくしかないのかなぁと。

時折無性に怖くなることもあります。
特に最近のように、身近に感じていた芸能人の方が、次々と病に倒れていく様子を見ていると、
「私がしていることは、もしかしたら大きな落とし穴があるかもしれない」
と不安になったり。

それがすでに「くよくよ考えない」という部分に反しているわけですが^^;

残念ですが、「○○ががんに効く!」というものはないと思います。
ただし、健康を得るのは案外簡単なことなのかもしれないな、とも思います。

まだなってもいない病気を心配しているよりは、今自分ができる「健康のための習慣」を身につけることが大切なのではないかな。

長年できなかった「運動の習慣」もやっと出来てきたところだし、冷えとりをしつつ続けて行こうと思います。

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